決算ノート
5410東証プライム鉄鋼の決算比較普通鋼電炉

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー※純利益は黒字転換顔マークの見方

サマリー

合同製鐵の2027年3月期中間期は、売上高が96,109百万円(前年同期比2.8%増)、営業損失が157百万円(前年同期は5,431百万円の利益)となった。経常利益は258百万円(前年同期比95.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は383百万円(前年同期比91.8%減)。建設現場の人手不足や資機材価格の高騰で建設用鋼材の需要が低迷し、営業損益は損失となった。通期予想を下方修正した。

売上高

96,109百万円

前年同期比+2.8%

営業損益赤字

△157百万円

前年同期5,431百万円

経常利益

258百万円

前年同期比△95.9%

中間純利益

383百万円

前年同期比△91.8%

自己資本比率

55.8%

前期末56.3%

ハイライト

  • 売上高は96,109百万円(前年同期比2.8%増)、営業損失は157百万円(前年同期は5,431百万円の利益)、経常利益は258百万円(前年同期比95.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は383百万円(前年同期比91.8%減)
  • 通期予想を下方修正し(修正前は売上高200,000百万円、営業利益6,500百万円)、売上高200,000百万円(前期比4.3%増)、営業利益1,800百万円(同81.7%減)とした。中間期は営業損失のため、下期に1,957百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,800百万円 − 中間期△157百万円)。
  • 年間配当は中間40円・期末60円の計100円の予想(前期180円)
  • 総資産は253,264百万円、純資産は141,838百万円、自己資本比率は55.8%

財政状態

総資産

253,264百万円

純資産

141,838百万円

自己資本比率

55.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)200,000百万円前期比+4.3%1,800百万円前期比△81.7%2,500百万円前期比△77.5%1,600百万円前期比△80.1%

注目ポイント

売上高は96,109百万円(前年同期比2.8%増)、営業損失は157百万円(前年同期は5,431百万円の利益)だった。建設現場の人手不足や資機材価格の高騰で建設用鋼材の需要が低迷し、営業損益は損失となった。

通期予想を下方修正した(売上高200,000百万円→200,000百万円、営業利益6,500百万円→1,800百万円)。中間期は営業損失のため、下期に1,957百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,800百万円 − 中間期△157百万円)。

出典:合同製鐵株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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