決算ノート
5527東証グロース中古マンションのリノベーション販売と戸建住宅事業

2026年11月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

property technologiesの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が37,566百万円(前年同期比4.1%増)となった。営業利益は1,775百万円(前年同期比15.0%増)だった。経常利益は1,395百万円(前年同期比9.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は823百万円(前年同期比5.5%増)。主力の株式会社ホームネットの物件販売額は30,936百万円。配当予想を修正し、期末32円(前期25円)の予想とした。通期予想は変更していない。

売上高

37,566百万円

前年同期比+4.1%

営業利益

1,775百万円

前年同期比+15.0%

経常利益

1,395百万円

前年同期比+9.5%

四半期純利益

823百万円

前年同期比+5.5%

年間配当予想

32円

前期25円

自己資本比率

19.2%

前期末19.3%

ハイライト

  • 売上高は37,566百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は1,775百万円(前年同期比15.0%増)、経常利益は1,395百万円(前年同期比9.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は823百万円(前年同期比5.5%増)
  • 株式会社ホームネットは売上高32,458百万円(前年同期比104.3%)、営業利益1,804百万円(同115.0%)。物件仕入額は23,484百万円、物件販売額は30,936百万円
  • 戸建住宅を扱う2社の合計引渡件数は147件(前年同期比98.0%)、合算の売上高は5,078百万円(同103.6%)、営業利益は7百万円
  • 首都圏中古マンションの成約件数(2025年12月〜2026年8月)は35,231件で前年同期比0.19%増
  • 通期予想は変更なし。売上高58,000百万円(前期比13.9%増)、営業利益2,500百万円(前期比22.4%増)、経常利益2,100百万円(前期比24.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円(前期比20.1%増)
  • 配当予想を修正し、期末32円の予想とした(前期は25円)。株主優待制度の変更・拡充も公表した
  • 総資産は46,523百万円、純資産は8,941百万円、自己資本比率は19.2%(前期末19.3%)

財政状態

総資産

46,523百万円

純資産

8,941百万円

自己資本比率

19.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年11月期 通期予想(変更なし)58,000百万円前期比+13.9%2,500百万円前期比+22.4%2,100百万円前期比+24.6%1,300百万円前期比+20.1%

注目ポイント

売上高は37,566百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は1,775百万円(前年同期比15.0%増)だった。主力のホームネットの営業利益が前年同期比115.0%となった。

通期予想は変更がなく、売上高58,000百万円、営業利益2,500百万円を見込む。第3四半期累計の営業利益の進捗率は71.0%(当社試算:第3四半期累計の営業利益1,775百万円 ÷ 通期予想2,500百万円)。配当予想は期末32円(前期25円)に引き上げられた。

出典:株式会社property technologies「2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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