決算ノート

「リノベーション」の決算サマリー(6件)

5527東証グロース
増収増益

株式会社property technologies

2026年11月期 第3四半期

売上高37,566百万円前年同期比+4.1%
営業利益1,775百万円前年同期比+15.0%
経常利益1,395百万円前年同期比+9.5%

property technologiesの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が37,566百万円(前年同期比4.1%増)となった。営業利益は1,775百万円(前年同期比15.0%増)だった。経常利益は1,395百万円(前年同期比9.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は823百万円(前年同期比5.5%増)。主力の株式会社ホームネットの物件販売額は30,936百万円。配当予想を修正し、期末32円(前期25円)の予想とした。通期予想は変更していない。

463A東証スタンダード

株式会社インテリックスホールディングス

2027年5月期 第1四半期

売上高13,727百万円前年同期比△16.0%
営業利益741百万円前年同期比△40.7%
経常利益481百万円前年同期比△53.6%

インテリックスホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が13,727百万円(前年同期比16.0%減)となった。営業利益は741百万円(前年同期比40.7%減)だった。経常利益は481百万円(前年同期比53.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は315百万円(前年同期比57.5%減)。前年同期に高価格帯の収益物件の売却が複数あった反動があった。同社は2025年12月に株式移転で設立されたため、前年同期比は本文の記載による(サマリーに増減率の記載はない)。業績予想は変更していない。

2978東証グロース

株式会社ツクルバ

2026年7月期※純利益は増益

売上高11,310百万円+39.7%
営業利益169百万円△38.1%
経常利益38百万円△80.9%

中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo」を運営するツクルバの2026年7月期は、 首都圏中古マンション市場の拡大基調を背景に売上高が前期比39.7%増の113億10百万円となった。 営業利益・経常利益は減益となったが、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比19.5%増となった。

1711東証スタンダード
継続企業の前提

株式会社SDSホールディングス

2027年3月期 第1四半期

重要な注記:継続企業の前提

売上高1,328百万円+41.6%
EBITDA13百万円△34.5%
営業利益赤字△11百万円前年同期△0百万円

中古マンションのリノベーション販売と省エネ設備事業を手がけるSDSホールディングス(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、両事業とも増収で売上高が前年同期比41.6%増の13億28百万円となった。一方、販管費の増加で営業損失は11百万円(前年同期は0百万円の損失)、支払利息の増加で経常損失は51百万円に広がり、親会社株主に帰属する四半期純損失は70百万円(前年同期は35百万円の損失)。自己資本比率は8.6%に低下し、会社は継続企業の前提に関する重要事象等の記載を続けている。通期予想は据え置いた。

4437東証グロース
黒字転換

gooddaysホールディングス株式会社

2027年3月期 第1四半期

売上高2,255百万円+15.0%
営業利益黒字転換61百万円前年同期は26百万円の損失
経常利益黒字転換56百万円前年同期は31百万円の損失

小売向けクラウドPOSとリノベーション住宅を手がけるgooddaysホールディングス(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、シェア型住居「goodroom residence」の運営室数の増加で暮らしセグメントが伸び、売上高が前年同期比15.0%増の22億55百万円と第1四半期として過去最高になった(会社資料)。営業利益は61百万円(前年同期は26百万円の損失)と黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円。通期予想(売上高130億円、営業利益11億円)は据え置いた。

1711東証スタンダード
黒字転換継続企業の前提

株式会社SDSホールディングス

2026年3月期 通期※最終損益は赤字

重要な注記:継続企業の前提

売上高5,251百万円+30.1%
EBITDA208百万円+327.7%
営業利益114百万円前期△14百万円

中古マンションのリノベーション販売と省エネ設備事業を手がけるSDSホールディングス(連結)の2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)は、リノベーション物件の販売増で売上高が前期比30.1%増の52億51百万円となり、営業利益は1億14百万円(前期は14百万円の損失)と黒字に転じた。ただ支払利息などで経常利益は1百万円にとどまり、親会社株主に帰属する当期純損失は68百万円(前期は1億51百万円の損失)。会社は引き続き継続企業の前提に関する重要事象等を記載している。2027年3月期は売上高61億70百万円(+17.5%)、純利益6百万円と最終黒字化を見込む。