決算ノート
5574東証グロースAIプラットフォーム「ABEJA Platform」を使ったDX支援

2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ABEJA(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が4,577百万円(前期比27.7%増)となった。営業利益は710百万円(前期比59.4%増)だった。経常利益は759百万円(前期比68.1%増)、当期純利益は繰延税金資産の回収可能性の見直し等もあり1,065百万円(前期比137.8%増)。トランスフォーメーション領域の売上高は3,285百万円、オペレーション領域は1,292百万円。2027年8月期は売上高5,960百万円、営業利益730百万円を見込む。

売上高

4,577百万円

前期比+27.7%

営業利益

710百万円

前期比+59.4%

経常利益

759百万円

前期比+68.1%

当期純利益

1,065百万円

前期比+137.8%

自己資本比率

87.5%

前期末84.0%

ハイライト

  • 売上高は4,577百万円(前期比27.7%増)、営業利益は710百万円(前期比59.4%増)、経常利益は759百万円(前期比68.1%増)、当期純利益は1,065百万円(前期比137.8%増)
  • 当期純利益には、繰延税金資産の回収可能性の見直し等に伴う法人税等の影響が含まれる。繰延税金資産は424百万円増えた
  • トランスフォーメーション領域の売上高は3,285百万円(構成比71.8%)、オペレーション領域は1,292百万円(同28.2%)
  • 会社は、第4四半期の売上高は四半期で過去最高で、売上高の成長を上回る営業増益になったとしている(出典:決算説明資料 P11)
  • エンタープライズプラットフォーム事業の単一セグメント
  • 2027年8月期の予想は、売上高5,960百万円(前期比30.2%増)、営業利益730百万円(前期比2.7%増)、経常利益760百万円(前期比0.0%)、当期純利益680百万円(前期比36.2%減)
  • 配当は無配(2027年8月期も無配の予想)。総資産は6,473百万円、純資産は5,664百万円、自己資本比率は87.5%(前期末84.0%)

財政状態

総資産

6,473百万円

純資産

5,664百万円

自己資本比率

87.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想5,960百万円前期比+30.2%730百万円前期比+2.7%760百万円前期比0.0%680百万円前期比△36.2%

注目ポイント

売上高は4,577百万円(前期比27.7%増)、営業利益は710百万円(前期比59.4%増)だった。会社は、第4四半期の売上高は四半期で過去最高としている(出典:決算説明資料 P11)。当期純利益は繰延税金資産の回収可能性の見直し等もあり1,065百万円となった。

2027年8月期は、売上高5,960百万円(前期比30.2%増)、営業利益730百万円(前期比2.7%増)を見込む。

出典:株式会社ABEJA「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月15日)/2026年8月期 通期 決算説明資料」(2026年10月15日開示)

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