6058東証プライムPR・広告とプレスリリース配信「PR TIMES」などの事業
2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
ベクトルの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が32,877百万円(前年同期比10.5%増)となった。営業利益は5,301百万円(前年同期比42.1%増)だった。経常利益は5,428百万円(前年同期比38.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,644百万円(前年同期比106.4%増)。PR・広告事業では戦略PR事業とタクシーサイネージ事業が好調で、ダイレクトマーケティング事業も売上高が前年同期比21.9%増えた。通期予想は変更していない。
売上高
32,877百万円
前年同期比+10.5%営業利益
5,301百万円
前年同期比+42.1%経常利益
5,428百万円
前年同期比+38.8%中間純利益
3,644百万円
前年同期比+106.4%自己資本比率
48.3%
前期末44.7%ハイライト
- 売上高は32,877百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は5,301百万円(前年同期比42.1%増)、経常利益は5,428百万円(前年同期比38.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,644百万円(前年同期比106.4%増)
- PR・広告事業は戦略PR事業とタクシーサイネージ事業が好調で、売上高17,809百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益2,659百万円
- プレスリリース配信事業は売上高5,049百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益1,751百万円。ダイレクトマーケティング事業は売上高9,099百万円(同21.9%増)
- HR事業は売上高509百万円(前年同期比65.2%減)、営業利益23百万円。投資事業は売上高540百万円(同398.6%増)、営業利益374百万円
- 中間期の親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等(益)の計上などで会社の中間期予想を上回った
- 通期予想は変更なし。売上高68,000百万円(前期比6.6%増)、営業利益10,000百万円(前期比9.7%増)、経常利益9,800百万円(前期比7.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,500百万円(前期比7.7%増)
- 配当は期末36円の予想(前期は33円)
- 総資産は48,724百万円、純資産は31,252百万円、自己資本比率は48.3%(前期末44.7%)
財政状態
総資産
48,724百万円
純資産
31,252百万円
自己資本比率
48.3%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年2月期 通期予想(変更なし) | 68,000百万円前期比+6.6% | 10,000百万円前期比+9.7% | 9,800百万円前期比+7.2% | 5,500百万円前期比+7.7% |
注目ポイント
売上高は32,877百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は5,301百万円(前年同期比42.1%増)だった。PR・広告事業で戦略PR事業とタクシーサイネージ事業が好調で、ダイレクトマーケティング事業も伸びた。
通期予想は変更がなく、営業利益10,000百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は53.0%(当社試算:中間期の営業利益5,301百万円 ÷ 通期予想10,000百万円)。下期に必要な営業利益は4,699百万円(当社試算:通期予想10,000百万円 − 中間期5,301百万円)。