決算ノート
6150東証スタンダード形鋼加工機・丸鋸切断機などの金属加工機械の製造

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

タケダ機械の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が790百万円(前年同期比1.9%減)となった。営業損益は39百万円の損失(前年同期は13百万円の損失)だった。経常損益は34百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は25百万円の損失。主力の形鋼加工機の売上高は440百万円(前年同期比4.3%減)。通期予想は変更しておらず、営業利益400百万円を見込む。

売上高

790百万円

前年同期比△1.9%

営業損益赤字

△39百万円

前年同期△13百万円

経常損益赤字

△34百万円

前年同期△9百万円

四半期純損益赤字

△25百万円

前年同期△8百万円

自己資本比率

74.6%

前期末70.3%

ハイライト

  • 売上高は790百万円(前年同期比1.9%減)、営業損失は39百万円(前年同期は営業損失13百万円)、経常損失は34百万円(前年同期は経常損失9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25百万円(前年同期は8百万円の損失)
  • 品目別の売上高は、形鋼加工機440百万円(前年同期比4.3%減)、丸鋸切断機37百万円(同99.9%増)、金型75百万円(同21.1%減)、部品132百万円(同3.1%減)、サービス38百万円(同36.7%増)
  • 金属加工機械事業の単一セグメント
  • 通期予想は変更なし。売上高5,200百万円(前期比2.4%増)、営業利益400百万円(前期比7.5%減)、経常利益400百万円(前期比10.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益260百万円(前期比12.8%減)
  • 配当は期末80円の予想で、前期と同額
  • 総資産は7,212百万円、純資産は5,379百万円、自己資本比率は74.6%(前期末70.3%)

財政状態

総資産

7,212百万円

純資産

5,379百万円

自己資本比率

74.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)5,200百万円前期比+2.4%400百万円前期比△7.5%400百万円前期比△10.0%260百万円前期比△12.8%

注目ポイント

売上高は790百万円(前年同期比1.9%減)、営業損益は39百万円の損失(前年同期は13百万円の損失)だった。主力の形鋼加工機の売上高は前年同期比4.3%減だった。

通期予想は変更がなく、営業利益400百万円を見込む。第2四半期累計の営業利益予想は230百万円。第1四半期は営業損失のため、進捗率は計算していない。

出典:タケダ機械株式会社「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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