決算ノート
6331東証プライム機械の決算比較プラント、単体機械

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

三菱化工機の2027年3月期中間期は、売上高が38,021百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益が3,917百万円(前年同期比6.4%増)となった。経常利益は3,910百万円(前年同期比1.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,163百万円(前年同期比18.1%増)。売上総利益の増加で増益だった。特別利益に退職給付信託設定益774百万円を計上した。GX事業の売上高は10,335百万円(前年同期比59.9%増)、エンジニアリング事業は17,364百万円(同11.7%減)。通期予想を上方修正した。

売上高

38,021百万円

前年同期比+5.3%

営業利益

3,917百万円

前年同期比+6.4%

経常利益

3,910百万円

前年同期比+1.2%

中間純利益

3,163百万円

前年同期比+18.1%

自己資本比率

57.2%

前期末57.5%

ハイライト

  • 売上高は38,021百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は3,917百万円(前年同期比6.4%増)、経常利益は3,910百万円(前年同期比1.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,163百万円(前年同期比18.1%増)
  • 通期予想を上方修正し(修正前は売上高80,000百万円、営業利益8,800百万円)、売上高83,500百万円(前期比0.9%減)、営業利益9,500百万円(同3.5%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は41.2%(当社試算:中間期の営業利益3,917百万円 ÷ 通期予想9,500百万円)で、下期に5,583百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想9,500百万円 − 中間期3,917百万円)。
  • 年間配当は中間60円・期末75円の計135円の予想(前期115円)。期末の記念配当6円を除く普通配当は129円
  • 総資産は81,453百万円、純資産は46,614百万円、自己資本比率は57.2%

財政状態

総資産

81,453百万円

純資産

46,614百万円

自己資本比率

57.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)83,500百万円前期比△0.9%9,500百万円前期比+3.5%9,300百万円前期比△1.7%7,450百万円前期比△1.3%

注目ポイント

売上高は38,021百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は3,917百万円(前年同期比6.4%増)だった。売上総利益の増加で増益だった。特別利益に退職給付信託設定益774百万円を計上した。GX事業の売上高は10,335百万円(前年同期比59.9%増)、エンジニアリング事業は17,364百万円(同11.7%減)。

通期予想を上方修正した(売上高80,000百万円→83,500百万円、営業利益8,800百万円→9,500百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は41.2%(当社試算:中間期の営業利益3,917百万円 ÷ 通期予想9,500百万円)で、下期に5,583百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想9,500百万円 − 中間期3,917百万円)。

出典:三菱化工機株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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