決算ノート
6454東証プライム機械の決算比較鉄筋結束機・釘打機などのインダストリアル機器、ホッチキス・オフィス機器、介護機器(HCR)

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

マックスの2027年3月期中間期は、売上高が55,280百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益が11,068百万円(前年同期比16.9%増)となった。経常利益は11,172百万円(前年同期比14.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,472百万円(前年同期比16.2%増)。インダストリアル機器部門の売上高が16.4%増え、全社の営業利益も16.9%増えた。通期予想を上方修正した。

売上高

55,280百万円

前年同期比+13.5%

営業利益

11,068百万円

前年同期比+16.9%

経常利益

11,172百万円

前年同期比+14.5%

中間純利益

8,472百万円

前年同期比+16.2%

自己資本比率

80.7%

前期末83.6%

ハイライト

  • 売上高は55,280百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は11,068百万円(前年同期比16.9%増)、経常利益は11,172百万円(前年同期比14.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,472百万円(前年同期比16.2%増)
  • インダストリアル機器部門は売上高42,563百万円(前年同期比16.4%増)、セグメント利益11,833百万円(同18.4%増)
  • オフィス機器部門は売上高11,219百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント利益1,834百万円(同0.6%減)。HCR機器部門はセグメント損失50百万円
  • 通期予想を上方修正し(修正前は売上高109,900百万円、営業利益19,900百万円)、売上高110,000百万円(前期比10.4%増)、営業利益20,200百万円(同15.0%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は54.8%(当社試算:中間期の営業利益11,068百万円 ÷ 通期予想20,200百万円)で、下期に9,132百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想20,200百万円 − 中間期11,068百万円)。
  • 年間配当は期末43円の予想。2026年4月に1株を4株に分割しており、前期の148円は分割後の基準で37円
  • 総資産は136,868百万円、純資産は110,616百万円、自己資本比率は80.7%

財政状態

総資産

136,868百万円

純資産

110,616百万円

自己資本比率

80.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)110,000百万円前期比+10.4%20,200百万円前期比+15.0%20,300百万円前期比+10.4%15,400百万円前期比+10.9%

注目ポイント

売上高は55,280百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は11,068百万円(前年同期比16.9%増)だった。インダストリアル機器部門の売上高が16.4%増え、全社の営業利益も16.9%増えた。

通期予想を上方修正した(売上高109,900百万円→110,000百万円、営業利益19,900百万円→20,200百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は54.8%(当社試算:中間期の営業利益11,068百万円 ÷ 通期予想20,200百万円)で、下期に9,132百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想20,200百万円 − 中間期11,068百万円)。

出典:マックス株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)/通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」(2026年10月29日開示)

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