6505東証スタンダード鉄道車両用電機品・産業用電機の製造
2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
東洋電機製造の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が10,426百万円(前年同期比24.0%増)となった。営業利益は1,073百万円(前年同期比191.6%増)だった。経常利益は1,269百万円(前年同期比137.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は875百万円(前年同期比88.2%増)。交通事業で民鉄向けの売上高が大きく増加した。受注高は11,955百万円(前年同期比5.7%増)。中間期・通期の業績予想と配当予想を修正し、年間配当は138円の予想とした。
売上高
10,426百万円
前年同期比+24.0%営業利益
1,073百万円
前年同期比+191.6%経常利益
1,269百万円
前年同期比+137.7%四半期純利益
875百万円
前年同期比+88.2%受注高
11,955百万円
前年同期比+5.7%自己資本比率
58.7%
前期末56.9%ハイライト
- 売上高は10,426百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益は1,073百万円(前年同期比191.6%増)、経常利益は1,269百万円(前年同期比137.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は875百万円(前年同期比88.2%増)
- 受注高は11,955百万円(前年同期比5.7%増)
- 交通事業は、民鉄向けが大きく増加し中国向けも増え、売上高8,023百万円(前年同期比31.5%増)、セグメント利益1,736百万円(同63.6%増)。受注高は8,869百万円(同8.1%増)
- 産業事業は売上高2,401百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益308百万円(前年同期比207百万円増)。前期の新規開発案件に係る設計費用計上の反動等による
- 当第1四半期から報告セグメントの区分を変更しており、前年同期の数値は変更後の区分に組み替えて比較している
- 中間期・通期の業績予想を修正。通期は売上高42,500百万円(前期比5.0%増)、営業利益3,800百万円(前期比22.1%増)、経常利益4,000百万円(前期比13.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,100百万円(前期比4.1%増)。修正前の値は決算短信に記載がない【要確認】
- 配当予想を修正し、中間69円・期末69円の年138円の予想とした(前期は年100円)
- 総資産は56,507百万円、純資産は33,155百万円、自己資本比率は58.7%(前期末56.9%)
財政状態
総資産
56,507百万円
純資産
33,155百万円
自己資本比率
58.7%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年5月期 通期予想(修正後) | 42,500百万円前期比+5.0% | 3,800百万円前期比+22.1% | 4,000百万円前期比+13.6% | 3,100百万円前期比+4.1% |
注目ポイント
売上高は10,426百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益は1,073百万円(前年同期比191.6%増)だった。交通事業で民鉄向けの売上高が大きく増え、同事業のセグメント利益は前年同期比63.6%増となった。
中間期・通期の業績予想が修正され、通期は売上高42,500百万円、営業利益3,800百万円を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は28.2%(当社試算:第1四半期の営業利益1,073百万円 ÷ 通期予想3,800百万円)。配当予想も修正され、年138円(前期100円)の予想となった。