6521東証グロース光学単結晶・半導体検査装置向けレーザの製造
2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
オキサイドの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が4,935百万円(前年同期比18.9%増)となった。営業損益は641百万円の利益(前年同期は189百万円の損失)だった。経常損益は558百万円の利益、親会社株主に帰属する中間純利益は571百万円(前年同期は270百万円の損失)。半導体製造装置市場の拡大でレーザ製品と光学単結晶製品の出荷が増え、売上総利益率も改善した。通期の業績予想を修正した。
売上高
4,935百万円
前年同期比+18.9%営業損益
641百万円
前年同期△189百万円経常損益
558百万円
前年同期△227百万円中間純損益
571百万円
前年同期△270百万円自己資本比率
34.7%
前期末31.8%ハイライト
- 売上高は4,935百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益は641百万円(前年同期は営業損失189百万円)、経常利益は558百万円(前年同期は経常損失227百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は571百万円(前年同期は270百万円の損失)
- 半導体事業は、半導体製造装置市場の拡大でレーザ製品と光学単結晶製品の出荷が増え、売上高は予想を上回った。売上総利益率も改善した
- ヘルスケア事業は概ね計画どおり。主要原材料の調達環境悪化と価格高騰を受け、主要顧客と条件の見直し協議を続けている
- 新領域事業は、データセンター向けファラデー回転子の販売が概ね計画どおりで、その他分野の一部案件の売上が下半期へずれた
- 通期予想を修正。売上高10,323百万円(前期比2.8%増)、営業利益1,367百万円(前期比151.9%増)、経常利益1,234百万円(前期比83.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,328百万円。修正前の値は決算短信に記載がない【要確認】
- 配当は無配の予想(前期も無配)
- 総資産は15,394百万円、純資産は5,349百万円、自己資本比率は34.7%(前期末31.8%)
財政状態
総資産
15,394百万円
純資産
5,349百万円
自己資本比率
34.7%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年2月期 通期予想(修正後) | 10,323百万円前期比+2.8% | 1,367百万円前期比+151.9% | 1,234百万円前期比+83.0% | 1,328百万円前期は赤字 |
注目ポイント
売上高は4,935百万円(前年同期比18.9%増)、営業損益は641百万円の利益(前年同期は189百万円の損失)だった。半導体製造装置市場の拡大でレーザ製品と光学単結晶製品の出荷が増え、売上総利益率も改善した。
通期予想は修正され、売上高10,323百万円、営業利益1,367百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は46.9%(当社試算:中間期の営業利益641百万円 ÷ 通期予想1,367百万円)。下期に必要な営業利益は726百万円(当社試算:通期予想1,367百万円 − 中間期641百万円)。