決算ノート
6532東証プライム総合コンサルティング

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ベイカレント(IFRS)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上収益が92,913百万円(前年同期比35.7%増)となった。EBITDAは30,726百万円(前年同期比29.4%増)、営業利益は29,892百万円(前年同期比28.5%増)だった。税引前中間利益は29,943百万円(前年同期比28.6%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は22,209百万円(前年同期比28.9%増)。売上総利益率は58.3%(前年同期55.4%)。通期予想は変更していない。

売上収益

92,913百万円

前年同期比+35.7%

EBITDA

30,726百万円

前年同期比+29.4%

営業利益

29,892百万円

前年同期比+28.5%

中間利益

22,209百万円

前年同期比+28.9%

親会社所有者帰属持分比率

73.7%

前期末74.3%

ハイライト

  • 売上収益は92,913百万円(前年同期比35.7%増)、EBITDAは30,726百万円(前年同期比29.4%増)、営業利益は29,892百万円(前年同期比28.5%増)、税引前中間利益は29,943百万円(前年同期比28.6%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は22,209百万円(前年同期比28.9%増)
  • 売上総利益率は58.3%(前年同期55.4%)、EBITDAマージンは33.1%(前年同期34.7%)
  • 2029年2月期に売上収益2,500億円、EBITDAマージン30〜40%を目標としている
  • コンサルティング事業の単一セグメント
  • 通期予想は変更なし。売上収益190,000百万円(前期比28.1%増)、EBITDA66,500百万円(前期比27.6%増)、営業利益64,800百万円(前期比27.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益48,100百万円(前期比27.1%増)
  • 配当は年130円(中間65円・期末65円)の予想(前期は年100円)
  • 資産合計は138,867百万円、資本合計は102,304百万円、親会社所有者帰属持分比率は73.7%(前期末74.3%)

財政状態

資産合計

138,867百万円

資本合計

102,304百万円

親会社所有者帰属持分比率

73.7%

次期業績予想

決算期売上収益EBITDA営業利益当期利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)190,000百万円前期比+28.1%66,500百万円前期比+27.6%64,800百万円前期比+27.2%48,100百万円前期比+27.1%

注目ポイント

売上収益は92,913百万円(前年同期比35.7%増)、営業利益は29,892百万円(前年同期比28.5%増)だった。売上総利益率は58.3%に上がった一方、EBITDAマージンは33.1%に下がった。

通期予想は変更がなく、売上収益190,000百万円、営業利益64,800百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は46.1%(当社試算:中間期の営業利益29,892百万円 ÷ 通期予想64,800百万円)。下期に必要な営業利益は34,908百万円(当社試算:通期予想64,800百万円 − 中間期29,892百万円)。

出典:株式会社ベイカレント「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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