決算ノート
6629東証スタンダード電気機器の決算比較映像&IT製品、半導体向けX線検査装置、ロボティクス

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

テクノホライゾンの2027年3月期中間期は、売上高が31,090百万円(前年同期比35.9%増)、営業利益が1,695百万円(前年同期比90.3%増)となった。経常利益は1,620百万円(前年同期比65.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,204百万円(前年同期比163.5%増)。映像&IT事業がセキュリティからオフィス・IT・DXまで幅広い分野で堅調だった。高付加価値製品へのシフトで粗利益率も大きく上がった。通期予想を上方修正した。

売上高

31,090百万円

前年同期比+35.9%

営業利益

1,695百万円

前年同期比+90.3%

経常利益

1,620百万円

前年同期比+65.3%

中間純利益

1,204百万円

前年同期比+163.5%

自己資本比率

29.5%

前期末31.2%

ハイライト

  • 売上高は31,090百万円(前年同期比35.9%増)、営業利益は1,695百万円(前年同期比90.3%増)、経常利益は1,620百万円(前年同期比65.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,204百万円(前年同期比163.5%増)
  • ロボティクス事業の売上高は6,103百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は75百万円(前年同期は営業損失36百万円)
  • 2027年4月1日にアポロ精工を吸収合併し、事業をELMO株式会社として引き継ぐ予定
  • 通期予想を上方修正し(修正前は売上高55,000百万円、営業利益3,000百万円)、売上高60,000百万円(前期比16.8%増)、営業利益3,200百万円(同37.2%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は53.0%(当社試算:中間期の営業利益1,695百万円 ÷ 通期予想3,200百万円)で、下期に1,505百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,200百万円 − 中間期1,695百万円)。
  • 年間配当は期末33円の予想(前期30円)
  • 総資産は45,882百万円、純資産は13,550百万円、自己資本比率は29.5%

財政状態

総資産

45,882百万円

純資産

13,550百万円

自己資本比率

29.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)60,000百万円前期比+16.8%3,200百万円前期比+37.2%2,950百万円前期比+2.2%1,900百万円前期比△22.8%

注目ポイント

売上高は31,090百万円(前年同期比35.9%増)、営業利益は1,695百万円(前年同期比90.3%増)だった。映像&IT事業がセキュリティからオフィス・IT・DXまで幅広い分野で堅調だった。高付加価値製品へのシフトで粗利益率も大きく上がった。

通期予想を上方修正した(売上高55,000百万円→60,000百万円、営業利益3,000百万円→3,200百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は53.0%(当社試算:中間期の営業利益1,695百万円 ÷ 通期予想3,200百万円)で、下期に1,505百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,200百万円 − 中間期1,695百万円)。

出典:テクノホライゾン株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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