決算ノート
6668東証スタンダード半導体製造装置向けプラズマ用高周波電源の製造

2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

アドテック プラズマ テクノロジーの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が13,884百万円(前期比9.5%増)となった。営業利益は2,562百万円(前期比41.7%増)だった。経常利益は3,010百万円(前期比58.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,127百万円(前期比6.0%増)。会社は、半導体の設備投資需要が回復し、第2四半期以降、受注環境は好転し受注高は大幅に増加したとしている。2027年8月期は売上高21,500百万円、営業利益5,300百万円を見込む。

売上高

13,884百万円

前期比+9.5%

営業利益

2,562百万円

前期比+41.7%

経常利益

3,010百万円

前期比+58.6%

当期純利益

2,127百万円

前期比+6.0%

自己資本比率

52.6%

前期末48.4%

ハイライト

  • 売上高は13,884百万円(前期比9.5%増)、営業利益は2,562百万円(前期比41.7%増)、経常利益は3,010百万円(前期比58.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,127百万円(前期比6.0%増)
  • 会社は、前期の下半期に国際的な通商環境の変化等により受注環境が急速に悪化していたが、設備投資需要が回復し、第2四半期以降、受注環境は好転し、受注高は大幅に増加したとしている。ベトナム子会社で人員及び設備の増強を進めた
  • 半導体・液晶関連事業は売上高13,059百万円(前期比15.3%増)、営業利益2,438百万円(前期比43.2%増)
  • 研究機関・大学関連事業(IDX)は売上高825百万円(前期比39.0%減)、営業利益46百万円(前期比24.2%増)。前期に計上した大型案件の売上がなかった
  • 2027年8月期の予想は、売上高21,500百万円(前期比54.8%増)、営業利益5,300百万円(前期比106.8%増)、経常利益5,000百万円(前期比66.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,700百万円(前期比73.9%増)
  • 配当は年30円(中間12円・期末18円、前期は年27円)。2027年8月期は年50円(中間25円・期末25円)の予想
  • 総資産は29,515百万円、純資産は15,517百万円、自己資本比率は52.6%(前期末48.4%)

財政状態

総資産

29,515百万円

純資産

15,517百万円

自己資本比率

52.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想21,500百万円前期比+54.8%5,300百万円前期比+106.8%5,000百万円前期比+66.1%3,700百万円前期比+73.9%

注目ポイント

売上高は13,884百万円(前期比9.5%増)、営業利益は2,562百万円(前期比41.7%増)だった。会社は、半導体の設備投資需要が回復し、第2四半期以降に受注高が大幅に増加したとしている。

2027年8月期は、売上高21,500百万円(前期比54.8%増)、営業利益5,300百万円(前期比106.8%増)を見込む。第2四半期累計の予想は売上高10,200百万円(前年同期比86.8%増)、営業利益2,450百万円(前年同期比282.4%増)。配当は年50円の予想(2026年8月期は年30円)。

出典:株式会社アドテック プラズマ テクノロジー「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月9日)」(2026年10月9日開示)

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