2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
TDKの2027年3月期中間期は、売上高が1,560,579百万円(前年同期比31.9%増)、営業利益が208,156百万円(前年同期比41.0%増)となった。税引前中間利益は213,082百万円(前年同期比44.5%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は176,421百万円(前年同期比58.4%増)。スマートフォン向けなどの新製品とAIデータセンター関連が堅調で全セグメントが増収だった。円安と構造改革の効果で増益だった。通期予想を上方修正した。
売上高
1,560,579百万円
前年同期比+31.9%営業利益
208,156百万円
前年同期比+41.0%税引前中間利益
213,082百万円
前年同期比+44.5%中間利益(親会社の所有者に帰属)
176,421百万円
前年同期比+58.4%親会社所有者帰属持分比率
49.7%
前期末49.5%ハイライト
- 売上高は1,560,579百万円(前年同期比31.9%増)、営業利益は208,156百万円(前年同期比41.0%増)、税引前中間利益は213,082百万円(前年同期比44.5%増)、中間利益(親会社の所有者に帰属)は176,421百万円(前年同期比58.4%増)
- 通期予想を上方修正し(修正前は売上高2,580,000百万円、営業利益295,000百万円)、売上高3,050,000百万円(前期比21.8%増)、営業利益365,000百万円(同34.0%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は57.0%(当社試算:中間期の営業利益208,156百万円 ÷ 通期予想365,000百万円)で、下期に156,844百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想365,000百万円 − 中間期208,156百万円)。
- 配当予想を修正した。年間配当は中間25円・期末25円の計50円の予想(前期36円)
- 資産合計は4,686,511百万円、資本合計は2,347,539百万円、親会社所有者帰属持分比率は49.7%
財政状態
資産合計
4,686,511百万円
資本合計
2,347,539百万円
親会社所有者帰属持分比率
49.7%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 税引前利益 | 当期利益(親会社の所有者に帰属) |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想(修正後) | 3,050,000百万円前期比+21.8% | 365,000百万円前期比+34.0% | 370,000百万円前期比+33.7% | 280,000百万円前期比+43.1% |
注目ポイント
売上高は1,560,579百万円(前年同期比31.9%増)、営業利益は208,156百万円(前年同期比41.0%増)だった。スマートフォン向けなどの新製品とAIデータセンター関連が堅調で全セグメントが増収だった。円安と構造改革の効果で増益だった。
通期予想を上方修正した(売上高2,580,000百万円→3,050,000百万円、営業利益295,000百万円→365,000百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は57.0%(当社試算:中間期の営業利益208,156百万円 ÷ 通期予想365,000百万円)で、下期に156,844百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想365,000百万円 − 中間期208,156百万円)。