決算ノート
6870東証スタンダード電気機器の決算比較半導体製造装置向け熱板、防災機器

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

日本フェンオールの2026年12月期第3四半期累計は、売上高が9,943百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益が1,094百万円(前年同期比15.8%増)となった。経常利益は1,168百万円(前年同期比23.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は687百万円(前年同期比32.2%減)。半導体製造装置向けの熱板とセンサーの受注・売上が大きく伸びて増収増益だった。純利益は前年同期の特別利益の反動で減った。通期予想は据え置いた。

売上高

9,943百万円

前年同期比+6.9%

営業利益

1,094百万円

前年同期比+15.8%

経常利益

1,168百万円

前年同期比+23.7%

四半期純利益

687百万円

前年同期比△32.2%

自己資本比率

78.0%

前期末76.0%

ハイライト

  • 売上高は9,943百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は1,094百万円(前年同期比15.8%増)、経常利益は1,168百万円(前年同期比23.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は687百万円(前年同期比32.2%減)
  • 通期予想は売上高12,600百万円(前期比2.4%減)、営業利益1,030百万円(同2.5%減)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は106.2%(当社試算:第3四半期累計の営業利益1,094百万円 ÷ 通期予想1,030百万円)で、第4四半期に-64百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,030百万円 − 第3四半期累計1,094百万円)。
  • 年間配当は中間39円・期末39円の計78円の予想(前期76円)
  • 総資産は19,584百万円、純資産は15,280百万円、自己資本比率は78.0%

財政状態

総資産

19,584百万円

純資産

15,280百万円

自己資本比率

78.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想12,600百万円前期比△2.4%1,030百万円前期比△2.5%1,100百万円前期比△3.9%880百万円前期比△29.4%

注目ポイント

売上高は9,943百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は1,094百万円(前年同期比15.8%増)だった。半導体製造装置向けの熱板とセンサーの受注・売上が大きく伸びて増収増益だった。純利益は前年同期の特別利益の反動で減った。

通期予想は売上高12,600百万円(前期比2.4%減)、営業利益1,030百万円(同2.5%減)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は106.2%(当社試算:第3四半期累計の営業利益1,094百万円 ÷ 通期予想1,030百万円)で、第4四半期に-64百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,030百万円 − 第3四半期累計1,094百万円)。

出典:日本フェンオール株式会社「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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