決算ノート
6920東証プライム電気機器の決算比較半導体マスク欠陥検査装置

2027年6月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

レーザーテックの2027年6月期第1四半期は、売上高が40,369百万円(前年同期比25.5%減)、営業利益が15,769百万円(前年同期比41.0%減)となった。経常利益は14,711百万円(前年同期比45.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,734百万円(前年同期比43.7%減)。売上高は当初の想定どおりに進んだが、前年同期からは半導体関連装置の売上が大きく減り、減収減益だった。受注の見通しは従来の想定を上回るとしている。通期予想は据え置いた。

売上高

40,369百万円

前年同期比△25.5%

営業利益

15,769百万円

前年同期比△41.0%

経常利益

14,711百万円

前年同期比△45.8%

四半期純利益

10,734百万円

前年同期比△43.7%

自己資本比率

65.4%

前期末73.3%

ハイライト

  • 売上高は40,369百万円(前年同期比25.5%減)、営業利益は15,769百万円(前年同期比41.0%減)、経常利益は14,711百万円(前年同期比45.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,734百万円(前年同期比43.7%減)
  • 半導体関連装置の売上高は23,849百万円(前年同期比42.9%減)、サービスは16,011百万円(同31.2%増)
  • 通期予想は売上高290,000百万円(前期比25.8%増)、営業利益125,000百万円(同18.8%増)で据え置き。第1四半期時点の営業利益の進捗率は12.6%(当社試算:第1四半期の営業利益15,769百万円 ÷ 通期予想125,000百万円)で、第2四半期以降に109,231百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想125,000百万円 − 第1四半期15,769百万円)。
  • 年間配当は中間140円・期末211円の計351円の予想(前期329円)
  • 総資産は366,413百万円、純資産は239,509百万円、自己資本比率は65.4%

財政状態

総資産

366,413百万円

純資産

239,509百万円

自己資本比率

65.4%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年6月期 通期予想290,000百万円前期比+25.8%125,000百万円前期比+18.8%125,000百万円前期比+15.9%90,000百万円前期比+16.2%

注目ポイント

売上高は40,369百万円(前年同期比25.5%減)、営業利益は15,769百万円(前年同期比41.0%減)だった。売上高は当初の想定どおりに進んだが、前年同期からは半導体関連装置の売上が大きく減り、減収減益だった。受注の見通しは従来の想定を上回るとしている。

通期予想は売上高290,000百万円(前期比25.8%増)、営業利益125,000百万円(同18.8%増)で据え置き。第1四半期時点の営業利益の進捗率は12.6%(当社試算:第1四半期の営業利益15,769百万円 ÷ 通期予想125,000百万円)で、第2四半期以降に109,231百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想125,000百万円 − 第1四半期15,769百万円)。

出典:レーザーテック株式会社「2027年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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