決算ノート
7022東証スタンダード機械の決算比較空調・給排水設備などの建設業向け、乳化・撹拌装置などの製造業向け、遊園地遊戯機械(レジャー)

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

サノヤスHDの2027年3月期中間期は、売上高が13,008百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益が127百万円(前年同期は127百万円の損失)となった。経常利益は114百万円(前年同期は84百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は176百万円(前年同期は88百万円の損失)。建設業向けの空調・給排水・衛生設備の設計施工が好調で、製造業向けやレジャー向けも堅調だった。中間期に黒字になるのは2021年度に造船事業を譲渡して以来初めて。通期予想は据え置いた。

売上高

13,008百万円

前年同期比+18.1%

営業損益

127百万円

前年同期△127百万円

経常損益

114百万円

前年同期△84百万円

中間純損益

176百万円

前年同期△88百万円

自己資本比率

38.0%

前期末36.5%

ハイライト

  • 売上高は13,008百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は127百万円(前年同期は127百万円の損失)、経常利益は114百万円(前年同期は84百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純利益は176百万円(前年同期は88百万円の損失)
  • 建設業向けセグメントは空調・給排水・衛生設備の設計・施工が好調だった。製造業向けは乳化・撹拌装置や産業機械部品が堅調、レジャーは遊園地遊戯機械設備の製造が堅調
  • 中間期での黒字は、2021年度に造船事業を譲渡して以来初めてとしている
  • 通期予想は売上高30,000百万円(前期比11.8%増)、営業利益1,000百万円(同40.3%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は12.7%(当社試算:中間期の営業利益127百万円 ÷ 通期予想1,000百万円)で、下期に873百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,000百万円 − 中間期127百万円)。
  • 年間配当は期末7円50銭の予想(前期7円50銭)
  • 総資産は34,311百万円、純資産は13,073百万円、自己資本比率は38.0%

財政状態

総資産

34,311百万円

純資産

13,073百万円

自己資本比率

38.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想30,000百万円前期比+11.8%1,000百万円前期比△40.3%1,000百万円前期比△39.4%800百万円前期比△44.0%

注目ポイント

売上高は13,008百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益は127百万円(前年同期は127百万円の損失)だった。建設業向けの空調・給排水・衛生設備の設計施工が好調で、製造業向けやレジャー向けも堅調だった。中間期に黒字になるのは2021年度に造船事業を譲渡して以来初めて。

通期予想は売上高30,000百万円(前期比11.8%増)、営業利益1,000百万円(同40.3%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は12.7%(当社試算:中間期の営業利益127百万円 ÷ 通期予想1,000百万円)で、下期に873百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,000百万円 − 中間期127百万円)。

出典:サノヤスホールディングス株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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