決算ノート
7510東証プライム卸売業の決算比較FA機器などの技術商社

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

たけびしの2027年3月期中間期は、売上高が63,503百万円(前年同期比21.6%増)、営業利益が3,199百万円(前年同期比62.0%増)となった。経常利益は3,356百万円(前年同期比53.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,247百万円(前年同期比49.3%増)。FA・デバイス事業が伸びて増収増益だった。売上高46,085百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益2,462百万円(同71.6%増)。半導体・電子部品製造関連向けや、インド・東南アジアのデータセンター向けなどが増えた。通期予想を修正した。

売上高

63,503百万円

前年同期比+21.6%

営業利益

3,199百万円

前年同期比+62.0%

経常利益

3,356百万円

前年同期比+53.0%

中間純利益

2,247百万円

前年同期比+49.3%

自己資本比率

57.2%

前期末68.1%

ハイライト

  • 売上高は63,503百万円(前年同期比21.6%増)、営業利益は3,199百万円(前年同期比62.0%増)、経常利益は3,356百万円(前年同期比53.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,247百万円(前年同期比49.3%増)
  • 通期予想を修正し、売上高127,000百万円(前期比15.6%増)、営業利益5,300百万円(同29.8%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は60.4%(当社試算:中間期の営業利益3,199百万円 ÷ 通期予想5,300百万円)で、下期に2,101百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,300百万円 − 中間期3,199百万円)。
  • 年間配当は中間50円・期末45円の計95円の予想。中間の記念配当10円を除く普通配当は85円で、前期の72円より多い
  • 総資産は82,064百万円、純資産は46,985百万円、自己資本比率は57.2%

財政状態

総資産

82,064百万円

純資産

46,985百万円

自己資本比率

57.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)127,000百万円前期比+15.6%5,300百万円前期比+29.8%5,500百万円前期比+23.5%3,620百万円前期比+22.4%

注目ポイント

売上高は63,503百万円(前年同期比21.6%増)、営業利益は3,199百万円(前年同期比62.0%増)だった。FA・デバイス事業が伸びて増収増益だった。売上高46,085百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益2,462百万円(同71.6%増)。半導体・電子部品製造関連向けや、インド・東南アジアのデータセンター向けなどが増えた。

通期予想を修正し、売上高127,000百万円(前期比15.6%増)、営業利益5,300百万円(同29.8%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は60.4%(当社試算:中間期の営業利益3,199百万円 ÷ 通期予想5,300百万円)で、下期に2,101百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,300百万円 − 中間期3,199百万円)。

出典:株式会社たけびし「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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