決算ノート
7673東証スタンダードCATV・情報通信向け部材(光ケーブル・伝送機器など)の専門商社

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ダイコー通産(非連結)の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が5,544百万円(前年同期比14.7%増)となった。営業利益は375百万円(前年同期比64.9%増)だった。経常利益は396百万円(前年同期比66.0%増)、四半期純利益は261百万円(前年同期比56.5%増)。売上総利益は888百万円(前年同期比19.8%増)で、4つの地域ブロックすべてで売上高が前年同期を上回った。業績予想は2026年7月14日の公表値から変更していない。

売上高

5,544百万円

前年同期比+14.7%

営業利益

375百万円

前年同期比+64.9%

経常利益

396百万円

前年同期比+66.0%

四半期純利益

261百万円

前年同期比+56.5%

自己資本比率

53.6%

前期末50.9%

ハイライト

  • 売上高は5,544百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は375百万円(前年同期比64.9%増)、経常利益は396百万円(前年同期比66.0%増)、四半期純利益は261百万円(前年同期比56.5%増)。売上総利益は888百万円(前年同期比19.8%増)
  • 事業区分別の売上高は、東日本ブロックが2,159百万円(前年同期比119.6%)、西日本ブロックが1,676百万円(同115.9%)、四国九州ブロックが1,065百万円(同105.9%)、東海北陸ブロックが643百万円(同111.9%)
  • 会社は、CATV及び情報通信関連分野で、通信インフラ基盤の整備に伴う光伝送路構築やFTTH等が継続しているとしている
  • 業績予想は変更なし。通期は売上高22,500百万円(前期比2.3%増)、営業利益1,373百万円(前期比8.5%増)、経常利益1,426百万円(前期比9.4%増)、当期純利益950百万円(前期比3.8%増)
  • 第2四半期累計の予想は売上高9,993百万円(前年同期比9.2%減)、営業利益518百万円(前年同期比21.5%減)
  • 配当は期末72円の予想(前期は70円)
  • 総資産は16,611百万円、純資産は8,908百万円、自己資本比率は53.6%(前期末50.9%)

財政状態

総資産

16,611百万円

純資産

8,908百万円

自己資本比率

53.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)22,500百万円前期比+2.3%1,373百万円前期比+8.5%1,426百万円前期比+9.4%950百万円前期比+3.8%

注目ポイント

売上高は5,544百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は375百万円(前年同期比64.9%増)だった。4つの地域ブロックすべてで売上高が前年同期を上回った。

通期予想は変更がなく、売上高22,500百万円、営業利益1,373百万円を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は27.4%(当社試算:第1四半期の営業利益375百万円 ÷ 通期予想1,373百万円)。第2四半期累計の予想は営業利益518百万円(前年同期比21.5%減)で、第1四半期の営業利益はその72.6%にあたる(当社試算:375百万円 ÷ 518百万円)。

出典:ダイコー通産株式会社「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月9日)」(2026年10月9日開示)

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