決算ノート
7689東証グロース実演販売による生活用品の企画・販売

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

コパ・コーポレーション(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が1,052百万円(前年同期比7.4%減)となった。営業損益は15百万円の利益(前年同期は52百万円の損失)だった。経常損益は18百万円の利益、中間純損益は12百万円の利益(前年同期は52百万円の損失)で、2023年2月期以来4期ぶりの中間期の黒字となった。売上総利益率が改善し、販売管理費の適正化も進めた。通期予想は変更していない。

売上高

1,052百万円

前年同期比△7.4%

営業損益

15百万円

前年同期△52百万円

経常損益

18百万円

前年同期△51百万円

中間純損益

12百万円

前年同期△52百万円

自己資本比率

70.4%

前期末66.6%

ハイライト

  • 売上高は1,052百万円(前年同期比7.4%減)、営業利益は15百万円(前年同期は営業損失52百万円)、経常利益は18百万円(前年同期は経常損失51百万円)、中間純利益は12百万円(前年同期は52百万円の損失)
  • 2023年2月期以来4期ぶりの中間期の黒字。会社は、売上総利益率が改善し、販売管理費の適正化を進めたとしている(出典:決算説明資料 P4)
  • TV通販チャネルの売上高は514百万円(前年同期比7.6%減)。新たな出演者の創出などで好調だったが、大型販売企画が前年同期より減った
  • 店頭販売チャネルは売上高185百万円(前年同期比11.7%減)、EC等のチャネルは前年同期のテレビ番組での紹介による急増の反動で307百万円(同5.3%減)
  • 通期予想は変更なし。売上高1,802百万円(前期比1.3%増)、営業利益1百万円、経常利益2百万円、当期純利益1百万円
  • 配当は無配の予想(前期も無配)
  • 総資産は1,107百万円、純資産は779百万円、自己資本比率は70.4%(前期末66.6%)

財政状態

総資産

1,107百万円

純資産

779百万円

自己資本比率

70.4%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)1,802百万円前期比+1.3%1百万円前期は赤字2百万円前期は赤字1百万円前期は赤字

注目ポイント

売上高は1,052百万円(前年同期比7.4%減)、営業損益は15百万円の利益(前年同期は52百万円の損失)だった。売上総利益率の改善と販売管理費の適正化で、中間期として4期ぶりの黒字となった(出典:決算説明資料 P4)。

通期予想は変更がなく、営業利益1百万円を見込む。中間期の営業利益(15百万円)はすでに通期予想を上回っている。

出典:株式会社コパ・コーポレーション「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月15日)/2027年2月期 第2四半期 決算説明資料」(2026年10月15日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。