決算ノート
7725東証プライムイメージセンサ検査用の光源装置や精密除振装置の製造

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

インターアクションの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が816百万円(前年同期比22.1%減)となった。営業損益は142百万円の損失(前年同期は99百万円の利益)だった。経常損益は125百万円の損失(前年同期は136百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は81百万円の損失(前年同期は47百万円の利益)。IoT関連事業で検査用光源装置及び瞳モジュールの販売が低調に推移した。通期予想は2026年7月13日の公表値から変更していない。

売上高

816百万円

前年同期比△22.1%

営業損益赤字

△142百万円

前年同期99百万円

経常損益赤字

△125百万円

前年同期136百万円

四半期純損益赤字

△81百万円

前年同期47百万円

自己資本比率

88.8%

前期末89.5%

ハイライト

  • 売上高は816百万円(前年同期比22.1%減)、営業損失は142百万円(前年同期は99百万円の営業利益)、経常損失は125百万円(前年同期は136百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は81百万円(前年同期は47百万円の利益)
  • IoT関連事業は売上高315百万円(前年同期比49.4%減)、セグメント利益51百万円(前年同期比79.3%減)。検査用光源装置及び瞳モジュールの販売が低調に推移した
  • インダストリー4.0推進事業は売上高498百万円(前年同期比18.1%増)、セグメント損失5百万円(前年同期は56百万円の利益)。精密除振装置分野及び歯車試験機分野の販売が好調だったが、新製品開発に伴う研究開発費や人件費等が増加した
  • 売上総利益は305百万円(前年同期比41.9%減)
  • 通期予想は変更なし。売上高7,212百万円(前期比49.6%増)、営業利益1,599百万円(前期比127.7%増)、経常利益1,620百万円(前期比94.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,049百万円(前期比97.8%増)
  • 配当は年55円(中間10円・期末45円、期末は特別配当10円を含む)の予想(前期は年44円)
  • 総資産は11,668百万円、純資産は10,367百万円、自己資本比率は88.8%(前期末89.5%)

財政状態

総資産

11,668百万円

純資産

10,367百万円

自己資本比率

88.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)7,212百万円前期比+49.6%1,599百万円前期比+127.7%1,620百万円前期比+94.0%1,049百万円前期比+97.8%

注目ポイント

売上高は816百万円(前年同期比22.1%減)、営業損失は142百万円(前年同期は99百万円の営業利益)だった。IoT関連事業で検査用光源装置及び瞳モジュールの販売が低調に推移し、同事業の売上高は前年同期比49.4%減だった。

通期予想は変更がなく、売上高7,212百万円(前期比49.6%増)、営業利益1,599百万円を見込む。第1四半期の営業損益が赤字のため、進捗率は計算していない。

出典:株式会社インターアクション「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日)」(2026年10月13日開示)

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