決算ノート
7808東証スタンダード木造住宅のプレカット加工と建築請負

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

シー・エス・ランバーの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が5,168百万円(前年同期比8.2%増)となった。営業利益は323百万円(前年同期比23.4%増)だった。経常利益は299百万円(前年同期比26.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は203百万円(前年同期比1.3%増)。プレカット事業の売上高が前年同期比11.8%増え、セグメント損益は黒字に転換した。建築請負事業は台風による工事の延期などで減収減益だった。通期予想は変更していない。

売上高

5,168百万円

前年同期比+8.2%

営業利益

323百万円

前年同期比+23.4%

経常利益

299百万円

前年同期比+26.1%

四半期純利益

203百万円

前年同期比+1.3%

自己資本比率

39.3%

前期末39.2%

ハイライト

  • 売上高は5,168百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は323百万円(前年同期比23.4%増)、経常利益は299百万円(前年同期比26.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は203百万円(前年同期比1.3%増)
  • プレカット事業は加工坪数52千坪(前年同期比2.6%増)で、売上高3,810百万円(同11.8%増)、セグメント利益105百万円(前年同期はセグメント損失21百万円)
  • 建築請負事業は台風による基礎工事の延期などで引き渡しがずれ込み、売上高1,182百万円(前年同期比10.4%減)、セグメント利益20百万円(同80.9%減)
  • 不動産賃貸事業は売上高362百万円(前年同期比22.0%増)、セグメント利益160百万円(同2.5%増)
  • 通期予想は変更なし。売上高21,000百万円(前期比3.0%増)、営業利益1,490百万円(前期比31.4%増)、経常利益1,270百万円(前期比26.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益910百万円(前期比31.3%増)
  • 配当は期末80円の予想で、前期と同額
  • 総資産は30,476百万円、純資産は11,967百万円、自己資本比率は39.3%(前期末39.2%)

財政状態

総資産

30,476百万円

純資産

11,967百万円

自己資本比率

39.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)21,000百万円前期比+3.0%1,490百万円前期比+31.4%1,270百万円前期比+26.7%910百万円前期比+31.3%

注目ポイント

売上高は5,168百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は323百万円(前年同期比23.4%増)だった。プレカット事業が増収となりセグメント損益は黒字に転換した一方、建築請負事業は台風による工事の延期などで減収減益だった。

通期予想は変更がなく、営業利益1,490百万円を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は21.7%(当社試算:第1四半期の営業利益323百万円 ÷ 通期予想1,490百万円)。

出典:株式会社シー・エス・ランバー「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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