決算ノート
7888東証プライム自動車向けなどのプラスチック成形品・金型の製造

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

三光合成の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が24,717百万円(前年同期比10.2%増)となった。営業利益は1,346百万円(前年同期比13.1%増)だった。経常利益は1,070百万円(前年同期比7.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は685百万円(前年同期比3.3%減)。車両用内外装部品の増収により日本・アジア・北米が増収増益となった一方、欧州はセグメント損失が222百万円となった。通期予想は2026年7月14日の公表値から変更していない。

売上高

24,717百万円

前年同期比+10.2%

営業利益

1,346百万円

前年同期比+13.1%

経常利益

1,070百万円

前年同期比+7.5%

四半期純利益

685百万円

前年同期比△3.3%

自己資本比率

38.5%

前期末39.3%

ハイライト

  • 売上高は24,717百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は1,346百万円(前年同期比13.1%増)、経常利益は1,070百万円(前年同期比7.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は685百万円(前年同期比3.3%減)
  • 日本は、車両用内外装部品及び家電その他の部品の増収により、売上高8,584百万円(前年同期比9.8%増)、セグメント利益1,255百万円(前年同期比16.3%増)
  • 欧州は売上高2,561百万円(前年同期比4.8%増)、セグメント損失222百万円(前年同期はセグメント損失79百万円)。アジアは売上高8,127百万円(前年同期比8.3%増)、セグメント利益246百万円(前年同期比28.4%増)。北米は売上高5,444百万円(前年同期比17.0%増)、セグメント利益264百万円(前年同期比63.5%増)
  • 部門別の売上高は、車両が18,373百万円(前年同期比13.6%増)、金型が3,300百万円(前年同期比5.9%増)
  • 通期予想は変更なし。売上高105,000百万円(前期比7.2%増)、営業利益7,900百万円(前期比11.4%増)、経常利益7,100百万円(前期比11.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,500百万円(前期比493.6%増)
  • 配当は年32円(中間16円・期末16円)の予想(前期は年28円)
  • 総資産は91,207百万円、純資産は35,785百万円、自己資本比率は38.5%(前期末39.3%)

財政状態

総資産

91,207百万円

純資産

35,785百万円

自己資本比率

38.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)105,000百万円前期比+7.2%7,900百万円前期比+11.4%7,100百万円前期比+11.8%4,500百万円前期比+493.6%

注目ポイント

売上高は24,717百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は1,346百万円(前年同期比13.1%増)だった。車両用内外装部品の増収により、日本・アジア・北米のセグメント利益が増えた。欧州はセグメント損失222百万円(前年同期はセグメント損失79百万円)だった。

通期予想は変更がなく、売上高105,000百万円、営業利益7,900百万円を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は17.0%(当社試算:第1四半期の営業利益1,346百万円 ÷ 通期予想7,900百万円)。

出典:三光合成株式会社「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月9日)」(2026年10月9日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。