決算ノート
7942東証プライム化学の決算比較発泡プラスチック

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

JSPの2027年3月期中間期は、売上高が86,054百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益が8,262百万円(前年同期比168.6%増)となった。経常利益は8,305百万円(前年同期比156.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6,439百万円(前年同期比125.1%増)。国内の製品価格の改定と海外の販売増で増収増益だった。通期予想を上方修正した。

売上高

86,054百万円

前年同期比+22.4%

営業利益

8,262百万円

前年同期比+168.6%

経常利益

8,305百万円

前年同期比+156.3%

中間純利益

6,439百万円

前年同期比+125.1%

自己資本比率

64.7%

前期末65.9%

ハイライト

  • 売上高は86,054百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益は8,262百万円(前年同期比168.6%増)、経常利益は8,305百万円(前年同期比156.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6,439百万円(前年同期比125.1%増)
  • 通期予想を上方修正し(修正前は売上高168,000百万円、営業利益10,000百万円)、売上高170,000百万円(前期比16.9%増)、営業利益11,500百万円(同48.1%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は71.8%(当社試算:中間期の営業利益8,262百万円 ÷ 通期予想11,500百万円)で、下期に3,238百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想11,500百万円 − 中間期8,262百万円)。
  • 配当予想を修正した。年間配当は中間57円・期末57円の計114円の予想(前期90円)
  • 総資産は179,480百万円、純資産は120,850百万円、自己資本比率は64.7%

財政状態

総資産

179,480百万円

純資産

120,850百万円

自己資本比率

64.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)170,000百万円前期比+16.9%11,500百万円前期比+48.1%11,700百万円前期比+44.6%8,500百万円前期比+28.7%

注目ポイント

売上高は86,054百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益は8,262百万円(前年同期比168.6%増)だった。国内の製品価格の改定と海外の販売増で増収増益だった。

通期予想を上方修正した(売上高168,000百万円→170,000百万円、営業利益10,000百万円→11,500百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は71.8%(当社試算:中間期の営業利益8,262百万円 ÷ 通期予想11,500百万円)で、下期に3,238百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想11,500百万円 − 中間期8,262百万円)。

出典:株式会社JSP「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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