決算ノート
8005東証プライム小売業の決算比較通販、eコマース支援

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

スクロールの2027年3月期中間期は、売上高が43,170百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益が3,211百万円(前年同期比4.6%増)となった。経常利益は3,577百万円(前年同期比8.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,799百万円(前年同期比82.0%増)。通販事業はアパレル商材で苦戦し、不採算事業からの撤退で減収だったが、構造改革で収益性は改善した。通期予想は据え置いた。

売上高

43,170百万円

前年同期比+1.4%

営業利益

3,211百万円

前年同期比+4.6%

経常利益

3,577百万円

前年同期比+8.5%

中間純利益

2,799百万円

前年同期比+82.0%

自己資本比率

65.4%

前期末63.9%

ハイライト

  • 売上高は43,170百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は3,211百万円(前年同期比4.6%増)、経常利益は3,577百万円(前年同期比8.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,799百万円(前年同期比82.0%増)
  • 通期予想は売上高90,000百万円(前期比1.6%増)、営業利益6,100百万円(同6.5%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は52.6%(当社試算:中間期の営業利益3,211百万円 ÷ 通期予想6,100百万円)で、下期に2,889百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想6,100百万円 − 中間期3,211百万円)。
  • 年間配当は中間51円・期末51円の計102円の予想(前期59円)。各2円50銭の記念配当を除く普通配当は97円
  • 総資産は58,098百万円、純資産は38,020百万円、自己資本比率は65.4%

財政状態

総資産

58,098百万円

純資産

38,020百万円

自己資本比率

65.4%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想90,000百万円前期比+1.6%6,100百万円前期比+6.5%6,500百万円前期比+5.4%4,700百万円前期比+69.7%

注目ポイント

売上高は43,170百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は3,211百万円(前年同期比4.6%増)だった。通販事業はアパレル商材で苦戦し、不採算事業からの撤退で減収だったが、構造改革で収益性は改善した。

通期予想は売上高90,000百万円(前期比1.6%増)、営業利益6,100百万円(同6.5%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は52.6%(当社試算:中間期の営業利益3,211百万円 ÷ 通期予想6,100百万円)で、下期に2,889百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想6,100百万円 − 中間期3,211百万円)。

出典:株式会社スクロール「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。