決算ノート
8084東証プライム卸売業の決算比較FAシステム、冷熱ビルシステム、半導体などのエレクトロニクスの商社

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

RYODENの2027年3月期中間期は、売上高が124,030百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益が4,499百万円(前年同期比84.9%増)となった。経常利益は4,630百万円(前年同期比73.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,147百万円(前年同期比44.9%増)。FAシステムの需要回復と大型案件の受注、データセンター向けを含むエレクトロニクスの需要急増が期首の予想を上回り、増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

124,030百万円

前年同期比+21.5%

営業利益

4,499百万円

前年同期比+84.9%

経常利益

4,630百万円

前年同期比+73.6%

中間純利益

3,147百万円

前年同期比+44.9%

自己資本比率

52.7%

前期末61.2%

ハイライト

  • 売上高は124,030百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益は4,499百万円(前年同期比84.9%増)、経常利益は4,630百万円(前年同期比73.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,147百万円(前年同期比44.9%増)
  • FAシステムの売上高は33,404百万円(前年同期比41.3%増)、営業利益は1,738百万円(同240.5%増)
  • エレクトロニクスの売上高は67,412百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は2,576百万円(同57.1%増)
  • 冷熱ビルシステムの売上高は19,282百万円(前年同期比9.2%増)、営業利益は1,379百万円(同35.4%増)
  • 通期予想は売上高252,000百万円(前期比18.4%増)、営業利益7,500百万円(同43.0%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は60.0%(当社試算:中間期の営業利益4,499百万円 ÷ 通期予想7,500百万円)で、下期に3,001百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想7,500百万円 − 中間期4,499百万円)。
  • 2026年10月1日に1株を2株に分割した。中間85円・期末42円50銭の予想で、分割前の基準では年間170円(前期138円)
  • 総資産は182,324百万円、純資産は96,230百万円、自己資本比率は52.7%

財政状態

総資産

182,324百万円

純資産

96,230百万円

自己資本比率

52.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想252,000百万円前期比+18.4%7,500百万円前期比+43.0%7,500百万円前期比+30.0%6,000百万円前期比+13.7%

注目ポイント

売上高は124,030百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益は4,499百万円(前年同期比84.9%増)だった。FAシステムの需要回復と大型案件の受注、データセンター向けを含むエレクトロニクスの需要急増が期首の予想を上回り、増収増益だった。

通期予想は売上高252,000百万円(前期比18.4%増)、営業利益7,500百万円(同43.0%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は60.0%(当社試算:中間期の営業利益4,499百万円 ÷ 通期予想7,500百万円)で、下期に3,001百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想7,500百万円 − 中間期4,499百万円)。

出典:株式会社RYODEN「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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