決算ノート
8185東証プライム靴専門店チェーン(東京靴流通センター、シュープラザなど)の運営

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

チヨダの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が40,511百万円(前年同期比3.2%減)となった。営業利益は557百万円(前年同期比59.6%減)だった。経常利益は851百万円(前年同期比43.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は130百万円(前年同期比85.9%減)。販売費及び一般管理費は前年同期比1.9%減だった。減損損失359百万円(前年同期は149百万円)を計上した。通期の業績予想を修正し、営業利益460百万円、純利益10百万円を見込む。

売上高

40,511百万円

前年同期比△3.2%

営業利益

557百万円

前年同期比△59.6%

経常利益

851百万円

前年同期比△43.0%

中間純利益

130百万円

前年同期比△85.9%

自己資本比率

71.2%

前期末70.3%

ハイライト

  • 売上高は40,511百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は557百万円(前年同期比59.6%減)、経常利益は851百万円(前年同期比43.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は130百万円(前年同期比85.9%減)
  • 減損損失359百万円(前年同期は149百万円)を計上した
  • 販売費及び一般管理費は、広告宣伝費の見直しや管理費の抑制を行ったことで前年同期比1.9%減となった
  • 5店舗を出店、13店舗を閉店し、中間期末の店舗数は855店舗(前期末比8店舗減)
  • 創業90周年を記念した大型感謝セールを実施し、スパット機能を搭載したプライベートブランド商品の拡充に取り組んだ
  • 通期予想を修正。売上高80,200百万円(前期比1.4%減)、営業利益460百万円(前期比57.8%減)、経常利益860百万円(前期比43.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益10百万円(前期比95.8%減)。修正前の予想は決算短信に記載がない【要確認】
  • 配当は年54円(中間27円・期末27円)の予想で、修正はなく前期と同額
  • 総資産は69,032百万円、純資産は49,167百万円、自己資本比率は71.2%(前期末70.3%)

財政状態

総資産

69,032百万円

純資産

49,167百万円

自己資本比率

71.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(修正後)80,200百万円前期比△1.4%460百万円前期比△57.8%860百万円前期比△43.0%10百万円前期比△95.8%

注目ポイント

売上高は40,511百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は557百万円(前年同期比59.6%減)だった。販売費及び一般管理費は前年同期比1.9%減だった。減損損失359百万円を計上し、親会社株主に帰属する中間純利益は130百万円(前年同期比85.9%減)だった。

通期予想は修正され、売上高80,200百万円、営業利益460百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は121.1%(当社試算:中間期の営業利益557百万円 ÷ 通期予想460百万円)で、中間期の営業利益が通期予想を上回っている。通期予想から中間期の実績を引くと、下期の営業損益は97百万円の赤字となる(当社試算:通期予想460百万円 − 中間期557百万円)。

出典:株式会社チヨダ「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月9日)」(2026年10月9日開示)

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