決算ノート
8198東証スタンダード食品スーパーマーケットの運営(静岡・東海地方)

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

マックスバリュ東海の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業収益が192,884百万円(前年同期比0.2%増)となった。営業利益は4,889百万円(前年同期比16.3%減)だった。経常利益は5,090百万円(前年同期比14.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,256百万円(前年同期比42.5%減)。既存店売上高は前年同期比99.3%だった。純利益は、前年同期に中国子会社の清算に伴い税金費用が大幅に減少していた影響を含む。通期予想は変更していない。

営業収益

192,884百万円

前年同期比+0.2%

営業利益

4,889百万円

前年同期比△16.3%

経常利益

5,090百万円

前年同期比△14.8%

中間純利益

3,256百万円

前年同期比△42.5%

既存店売上高

前年同期比99.3%

前年同期比99.3%

自己資本比率

64.8%

前期末63.7%

ハイライト

  • 営業収益は192,884百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は4,889百万円(前年同期比16.3%減)、経常利益は5,090百万円(前年同期比14.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,256百万円(前年同期比42.5%減)
  • 既存店売上高は前年同期比99.3%、全店売上高は前年同期比100.5%(収益認識会計基準等を適用していない数値)
  • 純利益の前年同期比には、前年同期に連結子会社(イオンマックスバリュ(広州)商業有限公司)の清算に伴う税効果会計の適用により税金費用が大幅に減少した影響が含まれる
  • 都市型小型店10店舗を含む計13店舗を新規開設し、7店舗で改装を実施した。移動スーパー3台を新規稼働した
  • 完全子会社のデリカ食品株式会社を2026年9月1日付で吸収合併した
  • 通期予想は変更なし。営業収益400,000百万円(前期比3.9%増)、営業利益14,700百万円(前期比8.4%増)、経常利益14,700百万円(前期比6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9,300百万円(前期比9.3%減)
  • 配当は期末85円の予想で、前期と同額
  • 総資産は151,259百万円、純資産は98,002百万円、自己資本比率は64.8%(前期末63.7%)

財政状態

総資産

151,259百万円

純資産

98,002百万円

自己資本比率

64.8%

次期業績予想

決算期営業収益営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)400,000百万円前期比+3.9%14,700百万円前期比+8.4%14,700百万円前期比+6.7%9,300百万円前期比△9.3%

注目ポイント

営業収益は192,884百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は4,889百万円(前年同期比16.3%減)だった。既存店売上高は前年同期比99.3%だった。親会社株主に帰属する中間純利益は3,256百万円(前年同期比42.5%減)で、前年同期は中国子会社の清算に伴い税金費用が大幅に減少していた。

通期予想は変更がなく、営業収益400,000百万円、営業利益14,700百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は33.3%(当社試算:中間期の営業利益4,889百万円 ÷ 通期予想14,700百万円)。下期に必要な営業利益は9,811百万円(当社試算:通期予想14,700百万円 − 中間期4,889百万円)。

出典:マックスバリュ東海株式会社「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日)」(2026年10月13日開示)

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