決算ノート

「スーパーマーケット」の決算サマリー(6件)

7520東証プライム

株式会社エコス

2027年2月期 第2四半期(中間期)

営業収益69,793百万円前年同期比△1.4%
営業利益2,847百万円前年同期比△5.3%
経常利益2,919百万円前年同期比△5.5%

エコスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業収益が69,793百万円(前年同期比1.4%減)となった。営業利益は2,847百万円(前年同期比5.3%減)だった。経常利益は2,919百万円(前年同期比5.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,778百万円(前年同期比30.5%減)。特別利益は15百万円(前年同期は受取補償金542百万円を含む570百万円)、減損損失は178百万円(前年同期は27百万円)だった。通期予想は変更していない。

8198東証スタンダード

マックスバリュ東海株式会社

2027年2月期 第2四半期(中間期)

営業収益192,884百万円前年同期比+0.2%
営業利益4,889百万円前年同期比△16.3%
経常利益5,090百万円前年同期比△14.8%

マックスバリュ東海の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業収益が192,884百万円(前年同期比0.2%増)となった。営業利益は4,889百万円(前年同期比16.3%減)だった。経常利益は5,090百万円(前年同期比14.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,256百万円(前年同期比42.5%減)。既存店売上高は前年同期比99.3%だった。純利益は、前年同期に中国子会社の清算に伴い税金費用が大幅に減少していた影響を含む。通期予想は変更していない。

9948東証プライム

株式会社アークス

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上高318,685百万円前年同期比+1.6%
営業利益7,766百万円前年同期比△2.7%
経常利益8,517百万円前年同期比△2.7%

アークスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が318,685百万円(前年同期比1.6%増)となった。営業利益は7,766百万円(前年同期比2.7%減)だった。経常利益は8,517百万円(前年同期比2.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5,375百万円(前年同期比5.9%減)。既存店売上高は前年同期比1.4%増だった。売上総利益率は、原材料費や資材価格の高騰の影響により24.9%(同0.1%減)となった。通期予想は変更していない。

2747東証スタンダード

北雄ラッキー株式会社

2027年2月期 第2四半期(中間期)※最終損益は赤字

売上高18,338百万円前年同期比△0.8%
営業利益7百万円前年同期比△87.3%
経常損益赤字△11百万円前年同期47百万円

北雄ラッキー(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が18,338百万円(前年同期比0.8%減)となった。営業利益は7百万円(前年同期比87.3%減)だった。経常損益は11百万円の損失(前年同期は47百万円の利益)、中間純損益は33百万円の損失(前年同期は22百万円の利益)。売上総利益は4,975百万円で50百万円減少し、販売費及び一般管理費は5,091百万円で前年同期並みだった。通期予想は2026年8月21日の修正値から変更していない。

9974東証プライム

株式会社ベルク

2027年2月期 第2四半期(中間期)

営業収益216,905百万円前年同期比+2.8%
営業利益6,914百万円前年同期比△22.2%
経常利益7,040百万円前年同期比△21.9%

ベルクの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業収益が216,905百万円(前年同期比2.8%増)となった。営業利益は6,914百万円(前年同期比22.2%減)だった。経常利益は7,040百万円(前年同期比21.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,583百万円(前年同期比25.4%減)。単体の既存店売上高は前年同期比99.6%だった。売上総利益率は26.4%(前年同期差0.1ポイント減)、売上高販売管理費率は24.9%(同1.0ポイント増)。通期の業績予想を修正した。

8217東証プライム

株式会社オークワ

2027年2月期 第2四半期(中間期)

営業収益123,227百万円-1.0%
営業利益赤字△57百万円前年同期579百万円
経常利益13百万円-98.0%

和歌山県を地盤にスーパーマーケットを展開するオークワ(連結)の2027年2月期中間期(2026年2月21日〜8月20日)は、消費者の節約志向で客数が前年同期を下回り、営業収益が前年同期比1.0%減の1,232億27百万円となった。営業損益は57百万円の損失(前年同期は5億79百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損益は1億87百万円の損失(同2億48百万円の利益)と赤字に転落した。中間期の業績予想は9月25日に下方修正しており、通期予想は据え置いた。年間配当26円の予想も変えていない。