決算ノート
8200東証プライム外食チェーン(長崎ちゃんぽん「リンガーハット」、とんかつ「濵かつ」)の運営

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

リンガーハットの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が23,308百万円(前年同期比4.1%増)となった。営業利益は1,118百万円(前年同期比41.6%増)だった。経常利益は1,003百万円(前年同期比18.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は667百万円(前年同期比30.6%増)。長崎ちゃんぽん事業の既存店売上高は前年同期比104.5%、とんかつ事業は前年同期比100.9%だった。通期予想は2026年4月10日の公表値から変更していない。中間配当を6円から7円に増やした。

売上高

23,308百万円

前年同期比+4.1%

営業利益

1,118百万円

前年同期比+41.6%

経常利益

1,003百万円

前年同期比+18.9%

中間純利益

667百万円

前年同期比+30.6%

既存店売上高(長崎ちゃんぽん事業)

前年同期比104.5%

前年同期比104.5%

ハイライト

  • 売上高は23,308百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は1,118百万円(前年同期比41.6%増)、経常利益は1,003百万円(前年同期比18.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は667百万円(前年同期比30.6%増)
  • 長崎ちゃんぽん事業は、既存店売上高が前年同期比104.5%で、売上高19,093百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益940百万円(前年同期比58.3%増)
  • とんかつ事業は、既存店売上高が前年同期比100.9%で、売上高4,088百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益169百万円(前年同期比5.8%増)
  • 国内7店舗、海外3店舗(タイ2店舗、カンボジア1店舗)を出店し、国内5店舗、海外1店舗を退店した。中間期末の店舗数は国内629店舗、海外16店舗の計645店舗(うちフランチャイズ店舗150店舗)
  • 通期予想は変更なし。売上高47,300百万円(前期比4.9%増)、営業利益2,200百万円(前期比55.1%増)、経常利益2,040百万円(前期比27.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円(前期比30.5%減)
  • 中間配当を前回予想の6円から1円増額の7円とした。年間配当は14円(期末7円)の予想(前期は年13円)
  • 総資産は32,513百万円、純資産は15,807百万円、自己資本比率は48.6%(前期末48.9%)

財政状態

総資産

32,513百万円

純資産

15,807百万円

自己資本比率

48.6%(前期末48.9%)

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)47,300百万円前期比+4.9%2,200百万円前期比+55.1%2,040百万円前期比+27.6%1,200百万円前期比△30.5%

注目ポイント

売上高は23,308百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は1,118百万円(前年同期比41.6%増)だった。長崎ちゃんぽん事業の既存店売上高は前年同期比104.5%で、同事業の営業利益は940百万円(前年同期比58.3%増)だった。

通期予想は変更がなく、売上高47,300百万円、営業利益2,200百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は50.8%(当社試算:中間期の営業利益1,118百万円 ÷ 通期予想2,200百万円)。下期に必要な営業利益は1,082百万円(当社試算:通期予想2,200百万円 − 中間期1,118百万円)。

中間配当は前回予想から1円増やして7円とした。

出典:株式会社リンガーハット「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月9日)」(2026年10月9日開示)

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