決算ノート
8273東証プライム総合スーパー「ゆめタウン」・食品スーパー「ゆめマート」の運営(中国・四国・九州)

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

イズミの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業収益が283,437百万円(前年同期比0.9%増)となった。営業利益は13,271百万円(前年同期比4.6%増)だった。経常利益は13,293百万円(前年同期比5.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,426百万円(前年同期比4.2%増)。単体の既存店売上高(テナント専門店を含む)は前年同期比1.4%増だった。7月の令和8年熊本地震で一部店舗が被害を受け、災害による損失426百万円を特別損失に計上した。通期予想は変更していない。

営業収益

283,437百万円

前年同期比+0.9%

営業利益

13,271百万円

前年同期比+4.6%

経常利益

13,293百万円

前年同期比+5.4%

中間純利益

8,426百万円

前年同期比+4.2%

既存店売上高(単体・テナント含む)

前年同期比1.4%増

前年同期比+1.4%

自己資本比率

50.6%

前期末49.4%

ハイライト

  • 営業収益は283,437百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は13,271百万円(前年同期比4.6%増)、経常利益は13,293百万円(前年同期比5.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,426百万円(前年同期比4.2%増)
  • 単体の既存店売上高(テナント専門店を含む)は前年同期比1.4%増、テナント専門店を除く直営ベースでは0.2%増(いずれも収益認識会計基準等を適用前の数値)
  • 小売事業は営業収益273,638百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益9,826百万円(前年同期比3.1%増)。小売周辺事業は営業収益27,980百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益3,213百万円(前年同期比10.5%増)
  • 7月に発生した令和8年熊本地震により、被災地域の一部店舗で建物や設備等の被害が発生し、一時的に休業や営業時間の短縮を行った。中間期末時点で「ゆめタウン八代」「ゆめマート松橋」の2店舗と連結子会社ゆめマート熊本の4店舗を除き営業を再開した
  • 特別損失に災害による損失426百万円、減損損失54百万円などを計上した。特別利益には公共工事に関する受取補償金316百万円等を計上した
  • 通期予想は変更なし。営業収益587,100百万円(前期比3.1%増)、営業利益29,000百万円(前期比6.5%増)、経常利益28,400百万円(前期比3.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益17,400百万円(前期比3.4%増)
  • 2026年3月1日に1株を3株に分割した。配当は年30円(中間15円・期末15円)の予想で、株式分割を考慮しない場合は年90円(前期は年90円)
  • 総資産は592,731百万円、純資産は314,069百万円、自己資本比率は50.6%(前期末49.4%)

財政状態

総資産

592,731百万円

純資産

314,069百万円

自己資本比率

50.6%

次期業績予想

決算期営業収益営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)587,100百万円前期比+3.1%29,000百万円前期比+6.5%28,400百万円前期比+3.8%17,400百万円前期比+3.4%

注目ポイント

営業収益は283,437百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は13,271百万円(前年同期比4.6%増)だった。単体の既存店売上高(テナント専門店を含む)は前年同期比1.4%増だった。7月の熊本地震で一部店舗が被害を受け、災害による損失426百万円を特別損失に計上している。

通期予想は変更がなく、営業収益587,100百万円、営業利益29,000百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は45.8%(当社試算:中間期の営業利益13,271百万円 ÷ 通期予想29,000百万円)。下期に必要な営業利益は15,729百万円(当社試算:通期予想29,000百万円 − 中間期13,271百万円)。

出典:株式会社イズミ「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日)」(2026年10月13日開示)

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