決算ノート
9065東証プライム陸運業の決算比較プラントエンジニアリング、物流

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

山九の2027年3月期中間期は、売上高が308,729百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益が21,363百万円(前年同期比3.9%増)となった。経常利益は21,685百万円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は17,507百万円(前年同期比29.6%増)。売上高は減ったが、海外のコスト削減などで営業利益は増えた。政策保有株式の縮減で純利益は大きく増えた。通期予想は据え置いた。

売上高

308,729百万円

前年同期比△2.2%

営業利益

21,363百万円

前年同期比+3.9%

経常利益

21,685百万円

前年同期比+6.7%

中間純利益

17,507百万円

前年同期比+29.6%

自己資本比率

55.8%

前期末54.0%

ハイライト

  • 売上高は308,729百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は21,363百万円(前年同期比3.9%増)、経常利益は21,685百万円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は17,507百万円(前年同期比29.6%増)
  • 通期予想は売上高638,500百万円(前期比1.1%増)、営業利益47,000百万円(同8.7%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は45.5%(当社試算:中間期の営業利益21,363百万円 ÷ 通期予想47,000百万円)で、下期に25,637百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想47,000百万円 − 中間期21,363百万円)。
  • 1株を5株に分割した。分割前の基準で年間264円の予想(前期246円)
  • 総資産は565,460百万円、純資産は319,225百万円、自己資本比率は55.8%

財政状態

総資産

565,460百万円

純資産

319,225百万円

自己資本比率

55.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想638,500百万円前期比+1.1%47,000百万円前期比+8.7%45,500百万円前期比+4.9%33,000百万円前期比+4.7%

注目ポイント

売上高は308,729百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は21,363百万円(前年同期比3.9%増)だった。売上高は減ったが、海外のコスト削減などで営業利益は増えた。政策保有株式の縮減で純利益は大きく増えた。

通期予想は売上高638,500百万円(前期比1.1%増)、営業利益47,000百万円(同8.7%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は45.5%(当社試算:中間期の営業利益21,363百万円 ÷ 通期予想47,000百万円)で、下期に25,637百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想47,000百万円 − 中間期21,363百万円)。

出典:山九株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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