決算ノート
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2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

重要な注記:継続企業の前提

サマリー

フューチャーリンクネットワークの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が1,512百万円(前期比2.1%減)となった。営業損益は82百万円の損失(前期は17百万円の損失)だった。経常損益は87百万円の損失、親会社株主に帰属する当期純損益は255百万円の損失(前期は28百万円の利益)。ふるさと納税関連売上高が計画を下回り、投資有価証券評価損などを特別損失に計上した。業績は2025年10月公表の予想を下回った。決算短信には継続企業の前提に関する注記があり、会社は重要な不確実性が認められるとしている。自己資本比率は5.5%。

売上高

1,512百万円

前期比△2.1%

営業損益赤字

△82百万円

前期△17百万円

経常損益赤字

△87百万円

前期△20百万円

当期純損益赤字

△255百万円

前期28百万円

自己資本比率

5.5%

前期末28.0%

ハイライト

  • 売上高は1,512百万円(前期比2.1%減)、営業損失は82百万円(前期は営業損失17百万円)、経常損失は87百万円(前期は経常損失20百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は255百万円(前期は28百万円の利益)
  • ふるさと納税関連売上高が計画を下回った。AIリスキリングに係る人材開発支援助成金の受給時期が後ろ倒しとなり、当期の計上を見送った
  • 市場価格のない株式の投資有価証券評価損と、一部事業に係る固定資産の減損を特別損失に計上した。業績は2025年10月15日公表の予想を下回った
  • 地域情報流通事業のセグメント売上高は833百万円(前期比8.7%増)。まいぷれポイント関連などのセグメント売上高は678百万円(同12.7%減)
  • 決算短信に継続企業の前提に関する注記がある。2022年8月期以降の継続的な営業損失などを踏まえ、会社は対応策は進捗の途上で、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるとしている
  • 2027年8月期の予想は、売上高1,675百万円(前期比10.8%増)、営業利益22百万円、経常利益16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円
  • 配当は無配(2027年8月期も無配の予想)。総資産は722百万円、純資産は66百万円、自己資本比率は5.5%(前期末28.0%)

財政状態

総資産

722百万円

純資産

66百万円

自己資本比率

5.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想1,675百万円前期比+10.8%22百万円前期は赤字16百万円前期は赤字50百万円前期は赤字

注目ポイント

売上高は1,512百万円(前期比2.1%減)、営業損益は82百万円の損失(前期は17百万円の損失)だった。ふるさと納税関連売上高が計画を下回り、投資有価証券評価損などの特別損失で当期純損失は255百万円となった。

決算短信には継続企業の前提に関する注記があり、会社は重要な不確実性が認められるとしている。自己資本比率は5.5%。2027年8月期は営業利益22百万円を見込む。

出典:株式会社フューチャーリンクネットワーク「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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