決算ノート
9368東証スタンダード倉庫・運輸関連業の決算比較自動車部品などの物流サービス、車両販売・整備などのモビリティサービス、情報・人材サービス

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

キムラユニティーの2027年3月期中間期は、売上高が33,518百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益が2,883百万円(前年同期比24.0%増)となった。経常利益は3,338百万円(前年同期比23.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,241百万円(前年同期比25.1%増)。国内物流サービス事業で主要顧客からの受注量が増え、増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

33,518百万円

前年同期比+9.7%

営業利益

2,883百万円

前年同期比+24.0%

経常利益

3,338百万円

前年同期比+23.4%

中間純利益

2,241百万円

前年同期比+25.1%

自己資本比率

64.1%

前期末62.0%

ハイライト

  • 売上高は33,518百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は2,883百万円(前年同期比24.0%増)、経常利益は3,338百万円(前年同期比23.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,241百万円(前年同期比25.1%増)
  • 物流サービス事業の売上高は24,334百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益は2,979百万円(同26.2%増)
  • モビリティサービス事業は車両販売台数の増加で売上高7,506百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益615百万円(同12.9%増)
  • 中間決算の作業で、過去のリース取引の貸手の会計処理に誤り(リース投資資産の過大計上、賃貸資産の過小計上)が見つかり、同日に過去の決算短信と有価証券報告書などを訂正した
  • 通期予想は売上高66,000百万円(前期比2.1%増)、営業利益5,100百万円(同3.1%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は56.5%(当社試算:中間期の営業利益2,883百万円 ÷ 通期予想5,100百万円)で、下期に2,217百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,100百万円 − 中間期2,883百万円)。
  • 年間配当は中間19円・期末19円の計38円の予想(前期34円)
  • 総資産は71,873百万円、純資産は48,293百万円、自己資本比率は64.1%

財政状態

総資産

71,873百万円

純資産

48,293百万円

自己資本比率

64.1%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想66,000百万円前期比+2.1%5,100百万円前期比+3.1%5,900百万円前期比+2.4%3,850百万円前期比+20.5%

注目ポイント

売上高は33,518百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は2,883百万円(前年同期比24.0%増)だった。国内物流サービス事業で主要顧客からの受注量が増え、増収増益だった。

通期予想は売上高66,000百万円(前期比2.1%増)、営業利益5,100百万円(同3.1%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は56.5%(当社試算:中間期の営業利益2,883百万円 ÷ 通期予想5,100百万円)で、下期に2,217百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,100百万円 − 中間期2,883百万円)。

出典:キムラユニティー株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)/過年度の有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度の決算短信等の訂正に関するお知らせ」(2026年10月29日開示)

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