決算ノート
9506東証プライム電気・ガス業の決算比較東北地方の発電・小売、送配電

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

東北電力の2027年3月期中間期は、売上高が1,727,546百万円(前年同期比47.8%増)、営業利益が60,357百万円(前年同期比57.2%減)となった。経常利益は45,866百万円(前年同期比63.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は29,770百万円(前年同期比66.0%減)。売上高はエリア外取引の増加で増えた。経常利益は送配電の需給調整費用の増加、女川原子力発電所2号機の定期検査、燃料費調整のタイムラグで減った。通期予想を修正した。

売上高

1,727,546百万円

前年同期比+47.8%

営業利益

60,357百万円

前年同期比△57.2%

経常利益

45,866百万円

前年同期比△63.5%

中間純利益

29,770百万円

前年同期比△66.0%

自己資本比率

19.4%

前期末19.4%

ハイライト

  • 売上高は1,727,546百万円(前年同期比47.8%増)、営業利益は60,357百万円(前年同期比57.2%減)、経常利益は45,866百万円(前年同期比63.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は29,770百万円(前年同期比66.0%減)
  • 通期予想を修正し、売上高3,470,000百万円(前期比46.3%増)、営業利益210,000百万円(同30.9%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は28.7%(当社試算:中間期の営業利益60,357百万円 ÷ 通期予想210,000百万円)で、下期に149,643百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想210,000百万円 − 中間期60,357百万円)。
  • 年間配当は中間20円・期末22円の計42円の予想(前期40円)
  • 総資産は5,773,565百万円、純資産は1,146,612百万円、自己資本比率は19.4%

財政状態

総資産

5,773,565百万円

純資産

1,146,612百万円

自己資本比率

19.4%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)3,470,000百万円前期比+46.3%210,000百万円前期比+30.9%170,000百万円前期比+34.5%120,000百万円前期比+41.2%

注目ポイント

売上高は1,727,546百万円(前年同期比47.8%増)、営業利益は60,357百万円(前年同期比57.2%減)だった。売上高はエリア外取引の増加で増えた。経常利益は送配電の需給調整費用の増加、女川原子力発電所2号機の定期検査、燃料費調整のタイムラグで減った。

通期予想を修正し、売上高3,470,000百万円(前期比46.3%増)、営業利益210,000百万円(同30.9%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は28.7%(当社試算:中間期の営業利益60,357百万円 ÷ 通期予想210,000百万円)で、下期に149,643百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想210,000百万円 − 中間期60,357百万円)。

出典:東北電力株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。