決算ノート
9507東証プライム電気・ガス業の決算比較四国の発電・小売

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

四国電力の2027年3月期中間期は、売上高が419,102百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益が48,275百万円(前年同期比27.2%減)となった。経常利益は52,745百万円(前年同期比20.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は40,656百万円(前年同期比18.1%減)。小売販売電力量は108億10百万kWh(前年同期比7.0%減)で、前年夏季の高気温の反動などで減った。通期予想を修正した。

売上高

419,102百万円

前年同期比+8.9%

営業利益

48,275百万円

前年同期比△27.2%

経常利益

52,745百万円

前年同期比△20.5%

中間純利益

40,656百万円

前年同期比△18.1%

自己資本比率

28.8%

前期末27.4%

ハイライト

  • 売上高は419,102百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は48,275百万円(前年同期比27.2%減)、経常利益は52,745百万円(前年同期比20.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は40,656百万円(前年同期比18.1%減)
  • 通期予想を修正し、売上高905,000百万円(前期比18.8%増)、営業利益44,500百万円(同34.4%減)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は108.5%(当社試算:中間期の営業利益48,275百万円 ÷ 通期予想44,500百万円)で、下期に-3,775百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想44,500百万円 − 中間期48,275百万円)。
  • 年間配当は中間27円50銭・期末27円50銭の計55円の予想(前期50円)
  • 総資産は1,764,548百万円、純資産は510,659百万円、自己資本比率は28.8%

財政状態

総資産

1,764,548百万円

純資産

510,659百万円

自己資本比率

28.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)905,000百万円前期比+18.8%44,500百万円前期比△34.4%50,000百万円前期比△26.4%37,500百万円前期比△26.2%

注目ポイント

売上高は419,102百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は48,275百万円(前年同期比27.2%減)だった。小売販売電力量は108億10百万kWh(前年同期比7.0%減)で、前年夏季の高気温の反動などで減った。

通期予想を修正し、売上高905,000百万円(前期比18.8%増)、営業利益44,500百万円(同34.4%減)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は108.5%(当社試算:中間期の営業利益48,275百万円 ÷ 通期予想44,500百万円)で、下期に-3,775百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想44,500百万円 − 中間期48,275百万円)。

出典:四国電力株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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