決算ノート
9993東証スタンダード山形・宮城のスーパーマーケットとドラッグストアの運営

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ヤマザワの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が49,944百万円(前年同期比5.9%減)となった。営業利益は680百万円(前年同期比14.1%増)だった。経常利益は790百万円(前年同期比21.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は657百万円(前年同期比12.9%減)。2026年2月に秋田地区の6店舗を株式会社東北ナイスへ会社分割で承継しており、スーパーマーケット事業の売上高は前年同期比7.0%減だった。通期の業績予想を修正した。

売上高

49,944百万円

前年同期比△5.9%

営業利益

680百万円

前年同期比+14.1%

経常利益

790百万円

前年同期比+21.7%

中間純利益

657百万円

前年同期比△12.9%

自己資本比率

54.5%

前期末51.5%

ハイライト

  • 売上高は49,944百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益は680百万円(前年同期比14.1%増)、経常利益は790百万円(前年同期比21.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は657百万円(前年同期比12.9%減)
  • スーパーマーケット事業の売上高は43,184百万円(前年同期比7.0%減)。2026年2月に秋田地区の6店舗を株式会社東北ナイスへ会社分割(簡易吸収分割)で承継しており、店舗数は山形県内44店舗・宮城県内18店舗の62店舗
  • ドラッグストア事業の売上高は6,757百万円(前年同期比2.0%増)
  • 通期予想を修正。売上高99,700百万円(前期比5.4%減)、営業利益1,100百万円(前期比3.5%減)、経常利益1,200百万円(前期比2.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益750百万円(前期比45.6%減)。修正前の値は決算短信に記載がない【要確認】
  • 配当は年27円(中間13.50円・期末13.50円)の予想で、前期と同額
  • 総資産は50,258百万円、純資産は27,386百万円、自己資本比率は54.5%(前期末51.5%)

財政状態

総資産

50,258百万円

純資産

27,386百万円

自己資本比率

54.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(修正後)99,700百万円前期比△5.4%1,100百万円前期比△3.5%1,200百万円前期比△2.4%750百万円前期比△45.6%

注目ポイント

売上高は49,944百万円(前年同期比5.9%減)、営業利益は680百万円(前年同期比14.1%増)だった。秋田地区の6店舗を会社分割で承継したことで、スーパーマーケット事業の売上高は前年同期比7.0%減となった。

通期予想は修正され、売上高99,700百万円、営業利益1,100百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は61.8%(当社試算:中間期の営業利益680百万円 ÷ 通期予想1,100百万円)。下期に必要な営業利益は420百万円(当社試算:通期予想1,100百万円 − 中間期680百万円)。

出典:株式会社ヤマザワ「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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