株式会社ヒット(378A)の決算サマリー
株式会社ヒット
2026年6月期 通期
繁華街の大型ビジョンなど屋外広告媒体を運営するヒット(連結)の2026年6月期(2025年7月〜2026年6月)は、南青山の新ビジョン稼働など自社デジタル媒体の獲得と繁華街デジタル媒体の好調な稼働で、売上高が前期比16.7%増の51億59百万円となった。売上原価が増えて売上総利益率は下がり、営業利益は同3.4%増の14億33百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同8.7%増の9億84百万円。営業利益は第3四半期時点の通期予想(15億31百万円)を下回った(当社試算)。今期は売上高59億円(+14.4%)、営業利益15億円(+4.6%)を見込む。
株式会社ヒット
2026年6月期 第3四半期
繁華街のデジタル広告媒体などを運営するヒット(連結)の2026年6月期第3四半期累計(2025年7月〜2026年3月)は、繁華街デジタル媒体の稼働が好調で、売上高が前年同期比23.5%増の39億02百万円、営業利益が同32.0%増の12億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同29.1%増の7億95百万円となった。通期予想は据え置いたが、期末配当予想を普通配当で5円引き上げ、記念配当を含め40円とした。
株式会社ヒット
2026年6月期 第2四半期(中間期)
繁華街のデジタル広告媒体などを運営するヒット(連結)の2026年6月期中間期(2025年7〜12月)は、繁華街デジタル媒体の稼働が好調で、売上高が前年同期比21.5%増の27億16百万円、営業利益が同20.3%増の8億85百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が同21.5%増の5億83百万円となった。通期予想(営業利益15億31百万円)に対する営業利益の進捗は57.8%で、予想は据え置いた。
株式会社ヒット
2026年6月期 第1四半期
繁華街のデジタル広告媒体などを運営するヒット(連結)の2026年6月期第1四半期(2025年7〜9月)は、繁華街デジタル媒体の稼働が好調で、売上高11億22百万円、営業利益2億68百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億65百万円となった。2025年7月に東証グロース市場に上場した。前年同期は四半期連結財務諸表を作成していないため比較はない。通期予想(売上高51億円、営業利益15億31百万円)は据え置いた。