決算ノート

株式会社グラッドキューブ(9561)の決算サマリー

9561東証
上方修正

株式会社グラッドキューブ

2026年12月期 第2四半期(中間期)

売上高931百万円
営業利益31百万円
経常利益32百万円

ネット広告運用やサイト解析ツール「SiTest」を手がけるグラッドキューブ(連結)の2026年12月期中間期(2026年1〜6月)は、売上高9億31百万円、営業利益31百万円、親会社株主に帰属する中間純利益34百万円となった。2025年12月期から連結決算に移行したため、前年同期との比較はない。マーケティングDX事業が3億2百万円のセグメント利益を上げる一方、競馬予想AI「SPAIA」などのテクノロジー事業は1億55百万円の損失。8月7日に通期予想を上方修正し、営業利益を3百万円から47百万円に引き上げた。

9561東証

株式会社グラッドキューブ

2026年12月期 第1四半期

売上高502百万円
営業利益36百万円
経常利益38百万円

ネット広告運用やサイト解析ツールを手がけるグラッドキューブ(連結)の2026年12月期第1四半期(2026年1〜3月)は、売上高5億02百万円、営業利益36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円となった。マーケティングDX事業が1億74百万円のセグメント利益を上げ、テクノロジー事業の損失(78百万円)を吸収した。前期から連結決算に移行したため前年同期との比較はない。通期予想(営業利益3百万円)に対し、第1四半期で営業利益36百万円を計上したが、予想は据え置いた。

9561東証

株式会社グラッドキューブ

2025年12月期 通期

売上高1,755百万円
営業利益赤字△33百万円
経常利益赤字△37百万円

ネット広告運用やサイト解析ツールを手がけるグラッドキューブ(連結)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、売上高17億55百万円、営業損失33百万円、親会社株主に帰属する当期純損失31百万円となった。今期から連結財務諸表を作成しており、前期との比較はない。マーケティングDX事業は5億28百万円のセグメント利益を上げたが、米国で競馬予想システムを開発する新子会社の先行投資などでテクノロジー事業が3億08百万円の損失となった。今期は営業利益3百万円と小幅な黒字を見込む。

9561東証

株式会社グラッドキューブ

2025年12月期 第3四半期

売上高1,282百万円+10.8%
営業利益赤字△58百万円前年同期は183百万円の損失
経常利益赤字△62百万円前年同期は188百万円の損失

ネット広告運用やサイト解析ツールを手がけるグラッドキューブ(単体)の2025年12月期第3四半期累計(2025年1〜9月)は、マーケティングDX事業の伸びで売上高が前年同期比10.8%増の12億82百万円となった。販管費を減らし、営業損失は58百万円(前年同期は1億83百万円の損失)、四半期純損失は63百万円(同1億44百万円の損失)に縮小した。通期予想(営業損失47百万円)は据え置いた。