決算ノート

「復配」の決算サマリー(6件)

8254東証スタンダード
上場廃止

株式会社さいか屋

2026年8月期 通期

重要な注記:上場廃止

売上高4,591百万円前期比△0.9%
営業利益124百万円前期比+8.6%
経常利益106百万円前期比△21.8%

さいか屋の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が4,591百万円(前期比0.9%減)となった。営業利益は124百万円(前期比8.6%増)だった。経常利益は106百万円(前期比21.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は85百万円(前期比22.5%減)。流通株式時価総額の上場維持基準を満たせず、2026年9月16日付で東京証券取引所から上場廃止の決定の通知を受けており、上場廃止となる予定。このため2027年8月期の業績予想は記載していない。

9812東証スタンダード
増収増益黒字転換

株式会社テーオーホールディングス

2027年5月期 第1四半期

売上高6,219百万円前年同期比+9.5%
営業利益123百万円前年同期比+142.8%
経常利益76百万円前年同期比+468.1%

テーオーホールディングスの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が6,219百万円(前年同期比9.5%増)となった。営業利益は123百万円(前年同期比142.8%増)だった。経常利益は76百万円(前年同期比468.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円(前年同期は30百万円の損失)。建設事業で民間大型建築を中心に前年同期を大きく上回る受注物件が完工した。通期予想は2026年7月14日の公表値から変更していない。自己資本比率は2.5%。

3996東証スタンダード
黒字転換増収増益

サインポスト株式会社

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上高1,892百万円前年同期比+30.2%
営業利益76百万円前年同期△20百万円
経常利益76百万円前年同期△25百万円

サインポスト(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が1,892百万円(前年同期比30.2%増)となった。営業利益は76百万円(前年同期は営業損失20百万円)で、黒字転換となった。経常利益は76百万円(前年同期は経常損失25百万円)、中間純利益は92百万円(前年同期は中間純損失26百万円)。コンサルティング事業の受注が堅調だった。同日、通期の業績予想を修正し、期末配当予想を普通配当1円と記念配当5円の6円とした。

8938東証グロース
黒字転換増収増益

グローム・ホールディングス株式会社

2027年3月期 第1四半期

売上高458百万円+2.3%
営業利益30百万円前年同期△16百万円
経常利益18百万円前年同期△25百万円

医療機関の経営支援を手がけるグローム・ホールディングス(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、売上高が前年同期比2.3%増の4億58百万円、販管費の減少で営業利益は30百万円(前年同期は16百万円の損失)と黒字に転じた。前年同期に関連会社株式の譲渡損失などを計上した反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円(前年同期は4億28百万円の損失)。系統用蓄電所の取得で建設仮勘定が10億35百万円に増えた。通期予想(売上高31億66百万円、営業利益1億97百万円)は据え置いた。

6030東証グロース
黒字転換増収増益

株式会社アドベンチャー

2026年6月期 通期

収益25,634百万円+1.0%
営業利益1,100百万円前期△1,155百万円
税引前利益925百万円前期△1,290百万円

航空券などのオンライン旅行予約を手がけるアドベンチャー(連結・IFRS)の2026年6月期(2025年7月〜2026年6月)は、旅行需要が堅調に推移し、収益が前期比1.0%増の256億34百万円、営業利益が11億円(前期は11億55百万円の損失)と黒字に転じた。親会社の所有者に帰属する当期利益は4億65百万円(前期は17億11百万円の損失)。一方、営業キャッシュ・フローは29億13百万円の支出となった。期末配当15円で復配した。今期は収益260億円、営業利益20億円を見込む。同社は2026年9月24日にこの決算短信の訂正を公表しており、本記事は訂正後の短信にもとづく。

2340東証スタンダード
増収増益

株式会社極楽湯ホールディングス

2026年3月期 通期

売上高16,246百万円+7.1%
営業利益1,236百万円+8.5%
経常利益1,326百万円+3.6%

スーパー銭湯「極楽湯」やスパ施設「RAKU SPA」を運営する極楽湯ホールディングス(連結)の2026年3月期(2025年4月〜2026年3月)は、前期開業店の通期稼働やコラボイベント、入館料金の改定で売上高が前期比7.1%増の162億46百万円、営業利益が同8.5%増の12億36百万円となり、過去最高益を更新した。親会社株主に帰属する当期純利益は同20.7%増の9億28百万円。資本剰余金を原資に1株6円の期末配当を実施し、復配する。2027年3月期の業績予想は未定とした。