決算ノート

「特別配当」の決算サマリー(6件)

1418東証スタンダード
増収増益

インターライフホールディングス株式会社

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上高9,657百万円前年同期比+8.3%
営業利益1,216百万円前年同期比+33.0%
経常利益1,238百万円前年同期比+36.4%

インターライフホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,657百万円(前年同期比8.3%増)となった。営業利益は1,216百万円(前年同期比33.0%増)だった。経常利益は1,238百万円(前年同期比36.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は986百万円(前年同期比50.5%増)。内装工事事業で高採算の大型案件が完工し、セグメント利益は前年同期比101.1%増だった。通期の業績予想と配当予想を修正した。

4716東証スタンダード

日本オラクル株式会社

2027年5月期 第1四半期

売上高74,861百万円+13.0%
営業利益25,918百万円+22.7%
経常利益26,689百万円+24.9%

米オラクルの日本法人である日本オラクル(単体)の2027年5月期第1四半期(2026年6〜8月)は、クラウドの売上が31.7%伸び、売上高が前年同期比13.0%増の748億61百万円、営業利益が同22.7%増の259億18百万円、四半期純利益が同23.2%増の182億45百万円となり、いずれも第1四半期として過去最高となった。8月に特別配当660円を含む1株858円(総額1,100億円)の期末配当を支払い、自己資本比率は55.6%から41.6%に下がった。通期予想(売上高+6.0〜10.0%、1株当たり純利益525〜540円)は据え置いた。

1788東証スタンダード
増収増益

株式会社三東工業社

2026年6月期 通期

売上高10,380百万円+26.6%
営業利益445百万円+36.2%
経常利益456百万円+34.9%

土木・建築工事を手がける三東工業社(連結)の2026年6月期(2025年7月〜2026年6月)は、建築事業の完成工事高が46.9%増えるなどして、売上高が前期比26.6%増の103億80百万円、営業利益が同36.2%増の4億45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同27.6%増の2億95百万円となった。期末配当は特別配当60円を含む130円(前期100円)。今期は売上高110億円(6.0%増)を見込む一方、営業利益は4億円(10.2%減)と減益を予想し、配当予想は年80円とした。

6176東証スタンダード

株式会社ブランジスタ

2026年9月期 第3四半期

売上高3,701百万円△2.8%
営業利益844百万円+12.5%
経常利益759百万円+1.6%

タレントを起用した企業プロモーション支援「アクセルジャパン」を主力とするブランジスタ(連結)の2026年9月期第3四半期累計(2025年10月〜2026年6月)は、3Dホログラムなどのスポット案件の減少で売上高が前年同期比2.8%減の37億1百万円となったが、利益率の高いアクセルジャパンの更新売上や電子雑誌「旅色」の広告が好調で、営業利益は同12.5%増の8億44百万円となった。上期に計上した投資有価証券売却益20億15百万円により、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.2倍の18億78百万円。通期予想(営業利益14億50百万円)は据え置き、営業利益の進捗は58.2%。

6176東証スタンダード

株式会社ブランジスタ

2026年9月期 第2四半期(中間期)

売上高2,472百万円△4.7%
営業利益567百万円+8.4%
経常利益508百万円△2.7%

タレントを起用した企業プロモーション支援「アクセルジャパン」を主力とするブランジスタ(連結)の2026年9月期中間期(2025年10月〜2026年3月)は、スポット案件の減少でソリューション事業が減収となり、売上高は前年同期比4.7%減の24億72百万円となった。主力のプロモーション支援事業は過去最高業績で、営業利益は同8.4%増の5億67百万円。投資先株式の売却益20億15百万円を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する中間純利益は同5.4倍の17億7百万円。年間配当予想を特別配当を含む65円(従来15円)に引き上げている。通期予想(2月に上方修正、営業利益14億50百万円)は据え置いた。

2173東証グロース

株式会社博展

2025年12月期 通期

売上高23,336百万円+23.8%
営業利益2,592百万円+86.0%
経常利益2,581百万円+86.9%

展示会やイベントの企画・制作・運営を手がける博展(連結)の2025年12月期(2025年1〜12月)は、大阪・関西万博や世界陸上などの固有の要因で業績が大きく伸び、売上高が前期比23.8%増の233億36百万円、営業利益が同86.0%増の25億92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同91.6%増の19億13百万円となった。期末配当は特別配当4円を含め20円に引き上げた。今期は売上高237億50百万円(1.8%増)、営業利益22億48百万円(13.3%減)と減益を見込む。