1418東証スタンダード店舗などの内装工事と音響・照明設備工事
2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
インターライフホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,657百万円(前年同期比8.3%増)となった。営業利益は1,216百万円(前年同期比33.0%増)だった。経常利益は1,238百万円(前年同期比36.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は986百万円(前年同期比50.5%増)。内装工事事業で高採算の大型案件が完工し、セグメント利益は前年同期比101.1%増だった。通期の業績予想と配当予想を修正した。
売上高
9,657百万円
前年同期比+8.3%営業利益
1,216百万円
前年同期比+33.0%経常利益
1,238百万円
前年同期比+36.4%中間純利益
986百万円
前年同期比+50.5%年間配当予想
36円
前期30円自己資本比率
53.5%
前期末50.4%ハイライト
- 売上高は9,657百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は1,216百万円(前年同期比33.0%増)、経常利益は1,238百万円(前年同期比36.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は986百万円(前年同期比50.5%増)
- 会社は、内装工事事業と音響・照明設備事業で大型案件の工事進行が当初の計画より進んだことに加え、期内の新規受注が堅調だったとしている。投資有価証券の売却もあった
- 内装工事事業は、高採算の大型案件の完工や清掃案件の新規受注で、売上高5,874百万円(前年同期比16.9%増)、セグメント利益771百万円(同101.1%増)
- 音響・照明設備事業は、工事進行基準案件の規模が前年度より小さく、売上高3,783百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益521百万円(同12.9%減)
- 通期予想を修正。売上高17,000百万円(前期比4.1%増)、営業利益1,350百万円(前期比15.7%増)、経常利益1,370百万円(前期比18.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円(前期比32.8%増)。修正前の値は決算短信に記載がない【要確認】
- 配当予想を修正し、中間15円・期末21円(普通配当15円・特別配当6円)の年36円の予想とした(前期は年30円)
- 総資産は9,822百万円、純資産は5,258百万円、自己資本比率は53.5%(前期末50.4%)
財政状態
総資産
9,822百万円
純資産
5,258百万円
自己資本比率
53.5%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年2月期 通期予想(修正後) | 17,000百万円前期比+4.1% | 1,350百万円前期比+15.7% | 1,370百万円前期比+18.5% | 1,100百万円前期比+32.8% |
注目ポイント
売上高は9,657百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は1,216百万円(前年同期比33.0%増)だった。内装工事事業で高採算の大型案件が完工し、同事業のセグメント利益は前年同期比101.1%増となった。
通期予想は修正され、売上高17,000百万円、営業利益1,350百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は90.1%(当社試算:中間期の営業利益1,216百万円 ÷ 通期予想1,350百万円)。下期に必要な営業利益は134百万円(当社試算:通期予想1,350百万円 − 中間期1,216百万円)。期末配当予想は特別配当6円を含む21円に修正された。