「百貨店」の決算サマリー(6件)
株式会社さいか屋
2026年8月期 通期
重要な注記:上場廃止
さいか屋の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が4,591百万円(前期比0.9%減)となった。営業利益は124百万円(前期比8.6%増)だった。経常利益は106百万円(前期比21.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は85百万円(前期比22.5%減)。流通株式時価総額の上場維持基準を満たせず、2026年9月16日付で東京証券取引所から上場廃止の決定の通知を受けており、上場廃止となる予定。このため2027年8月期の業績予想は記載していない。
株式会社松屋
2027年2月期 第2四半期(中間期)
松屋の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が22,785百万円(前年同期比1.3%増)となった。営業利益は1,047百万円(前年同期比4.1%増)だった。経常利益は914百万円(前年同期比14.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は402百万円(前年同期は209百万円の損失)。百貨店業の営業利益は前年同期比22.0%増だった。総額売上高は60,660百万円(前年同期比0.7%増)。通期予想は変更していない。
株式会社井筒屋
2027年2月期 第2四半期(中間期)
井筒屋の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が山口店地階改装工事の影響等により10,314百万円(前年同期比1.9%減)となった。営業利益は198百万円(前年同期比4.5%減)だった。経常利益は持分法投資損失39百万円の計上等により39百万円(前年同期比73.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は36百万円(前年同期比75.2%減)。百貨店業の代理人取引を総額に置き換えた場合の売上高は25,211百万円(前年同期比99.1%)。通期予想は変更していない。
J.フロント リテイリング株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
J.フロント リテイリング(IFRS)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上収益が213,821百万円(前年同期比2.8%減)となった。営業利益は26,813百万円(前年同期比10.5%減)だった。事業利益は26,591百万円(前年同期比5.6%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は17,379百万円(前年同期比5.3%減)。売上総利益が微減となる一方、販管費が増加した。通期予想を修正し、事業利益を52,000百万円から53,500百万円に引き上げ、営業利益を47,000百万円から46,000百万円に引き下げた。
株式会社大和
2027年2月期 第2四半期(中間期)※最終損益は赤字
大和の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が7,935百万円(前年同期比0.7%減)となった。営業利益は139百万円(前年同期比10.3%減)だった。経常利益は154百万円(前年同期比11.6%減)、親会社株主に帰属する中間純損益は584百万円の損失(前年同期は190百万円の利益)。グループ各社で営業費用が増加したほか、連結子会社金沢ニューグランドホテルの固定資産に係る減損損失等を特別損失に計上した。通期の業績予想を修正し、当期純損失900百万円を見込む。
株式会社近鉄百貨店
2027年2月期 第2四半期(中間期)
近鉄百貨店の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が57,362百万円(前年同期比8.3%減)となった。営業利益は3,014百万円(前年同期比15.0%増)だった。経常利益は3,052百万円(前年同期比16.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,220百万円(前年同期比38.0%減)。百貨店業は、益率の向上に加え、万博や名古屋店閉店などにより費用が減少した。通期の業績予想と期末配当予想を修正した。