決算ノート

「繊維」の決算サマリー(6件)

3512東証スタンダード

日本フエルト株式会社

2027年3月期 第2四半期

売上高4,544百万円前年同期比△4.8%
営業利益219百万円前年同期比△18.4%
経常利益424百万円前年同期比+3.4%

日本フエルトの2027年3月期中間期は、売上高が4,544百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益が219百万円(前年同期比18.4%減)となった。経常利益は424百万円(前年同期比3.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は470百万円(前年同期比61.1%増)。国内紙パルプ用フェルトの販売数量が減り減収減益だった。受取配当金の増加で経常利益は増えた。通期予想を修正した。

3111東証スタンダード
黒字転換

オーミケンシ株式会社

2027年3月期 第1四半期※最終損益は赤字

売上高621百万円前年同期比△11.4%
営業損益33百万円前年同期△13百万円
経常損益赤字△17百万円前年同期△81百万円

オーミケンシの2027年3月期第1四半期(2026年4月〜6月)は、売上高が621百万円(前年同期比11.4%減)となった。営業損益は33百万円の利益(前年同期は13百万円の損失)だった。経常損益は17百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は47百万円の損失(前年同期は101百万円の損失)。事業撤退損28百万円を計上した。食品事業からの撤退に伴い、今期から「食品」を「その他」に含めた。通期予想(営業利益280百万円)は据え置いた。

365A東証スタンダード

伊澤タオル株式会社

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上高5,380百万円初の連結決算
営業利益52百万円初の連結決算
経常利益308百万円初の連結決算

伊澤タオルの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が5,380百万円となった。営業利益は52百万円だった。経常利益は308百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は174百万円。営業外収益に為替差益277百万円を計上した。当中間期から連結決算を始めたため、前年同期との比較はない。通期の業績予想を修正した。

3201東証プライム
増収増益

日本毛織株式会社

2026年11月期 第3四半期

売上高89,186百万円前年同期比+2.4%
営業利益8,673百万円前年同期比+13.1%
経常利益9,730百万円前年同期比+13.0%

ニッケ(日本毛織)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が89,186百万円(前年同期比2.4%増)となった。営業利益は8,673百万円(前年同期比13.1%増)だった。経常利益は9,730百万円(前年同期比13.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,044百万円(前年同期比26.9%増)。産業機材事業で当期よりカコテクノスが連結業績に寄与したことや、不動産賃貸事業が好調だったこと等から増収増益となった。通期の業績予想は変更していない。配当予想は修正した。

3501東証プライム
増収増益

SUMINOE株式会社

2027年5月期 第1四半期※最終損益は赤字

売上高25,981百万円前年同期比+2.0%
営業利益379百万円前年同期比+19.0%
経常利益406百万円前年同期比△23.8%

SUMINOEの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が25,981百万円(前年同期比2.0%増)となった。営業利益は379百万円(前年同期比19.0%増)だった。経常利益は為替差益の減少で406百万円(前年同期比23.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は法人税等の増加で121百万円(前年同期は四半期純利益59百万円)。タイルカーペットや壁紙の価格改定効果などでインテリア事業が増益だった。通期予想は変更していない。

9982東証スタンダード

タキヒヨー株式会社

2027年2月期 第2四半期(中間期)

売上高31,682百万円前年同期比△0.4%
営業利益748百万円前年同期比△33.0%
経常利益776百万円前年同期比△32.0%

タキヒヨーの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が31,682百万円(前年同期比0.4%減)となった。営業利益は748百万円(前年同期比33.0%減)だった。経常利益は776百万円(前年同期比32.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,001百万円(前年同期比7.8%増)。円安の進行や原材料の高騰に加え、船便遅延を回避するための代替輸送の増加で調達コストが上昇し、売上総利益率が低下した。固定資産売却益400百万円を特別利益に計上した。通期予想は2026年4月13日の公表値から変更していない。