「銀行」の決算サマリー(6件)
株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ
2027年3月期 第2四半期
東京きらぼしFGの2027年3月期中間期は、経常収益が106,403百万円(前年同期比19.4%増)、経常利益が29,258百万円(前年同期比5.8%増)となった。親会社株主に帰属する中間純利益は19,721百万円(前年同期比2.5%増)。貸出金の増加と政策金利の上昇で貸出金利息が増えた。通期予想は据え置いた。
株式会社CCIグループ
2027年3月期 第2四半期
CCIグループの2027年3月期中間期は、経常収益が71,256百万円(前年同期比32.7%増)、経常利益が15,342百万円(前年同期比24.2%増)となった。親会社株主に帰属する中間純利益は13,670百万円(前年同期比68.6%増)。貸出金利息や有価証券利息配当金の増加で経常収益は17,577百万円増えた。通期予想を上方修正した。
株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ
2027年3月期 第2四半期
ちゅうぎんFGの2027年3月期中間期は、経常収益が203,969百万円(前年同期比78.1%増)、経常利益が43,354百万円(前年同期比72.0%増)となった。親会社株主に帰属する中間純利益は29,754百万円(前年同期比71.3%増)。国内金利の上昇で貸出金利息や有価証券利息配当金が増え、有価証券ポートフォリオの入替に伴う有価証券売却益も増えた。通期予想を上方修正した。
HSホールディングス株式会社
2027年3月期 第2四半期
HSホールディングスの2027年3月期中間期は、営業収益が35,332百万円(前年同期比40.5%増)、営業利益が292百万円(前年同期は756百万円の損失)となった。経常利益は8,968百万円(前年同期比3.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6,174百万円(前年同期比14.7%減)。営業収益は40.5%増え、営業損益は黒字に転じた。キルギスコメルツ銀行は貸倒引当金の増加で純金利収入が減ったが、非金利収入が増えて現地通貨ベースで増収増益だった。
信金中央金庫
2027年3月期 第2四半期
信金中央金庫の2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、経常収益が491,979百万円(前年同期比57.3%増)、経常利益が36,404百万円(同20.2%増)となった。親会社株主に帰属する中間純利益は26,073百万円(同19.3%増)。通期予想(経常利益61,000百万円、純利益44,000百万円)は据え置いた。優先出資の配当は年6,500円の予想で前期と同じ。
株式会社横浜フィナンシャルグループ
2027年3月期 第1四半期
横浜銀行などを傘下に持つ横浜フィナンシャルグループの2027年3月期第1四半期(4〜6月)は、金利上昇に伴う貸出金利息の増加で、経常収益が前年同期比15.9%増の1,309億円、経常利益が18.6%増の454億円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は18.4%増の320億円で、第1四半期として4期連続の増益。円債の売却などポートフォリオ改善に伴う損失も計上した。通期予想(純利益1,290億円)と年47円の配当予想は据え置いた。