「雑貨」の決算サマリー(6件)
株式会社トランザクション
2026年8月期 通期
トランザクションの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が31,518百万円(前期比14.8%増)となった。営業利益は6,399百万円(前期比12.1%増)だった。経常利益は6,590百万円(前期比9.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,529百万円(前期比11.1%増)。eコマースの売上が前期比20.5%増え、会社は売上高・利益ともに過去最高としている。2027年8月期は売上高37,000百万円、営業利益7,170百万円を見込む。
株式会社エスケイジャパン
2027年2月期 第2四半期(中間期)
エスケイジャパンの2027年2月期中間期(令和9年2月期、2026年3月〜8月)は、売上高が10,035百万円(前年同期比32.0%増)となった。営業利益は988百万円(前年同期比1.9%減)だった。経常利益は1,037百万円(前年同期比2.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は723百万円(前年同期比2.0%増)。クレーンゲーム等のプライズゲーム市場の活況で、キャラクターエンタテインメント事業の売上高が前年同期比37.2%増となった。通期の業績予想を修正した。
株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション
2027年5月期 第1四半期
ヴィレッジヴァンガードコーポレーションの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が5,264百万円(前年同期比7.1%減)となった。営業利益は127百万円(前年同期比27.1%減)だった。経常利益は107百万円(前年同期比47.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円(前年同期比86.2%減)。売上総利益は2,269百万円(前年同期比10.2%減)だった。通期予想は変更しておらず、売上高21,881百万円(前期比6.3%減)、営業利益504百万円(前期比45.1%減)を見込む。
株式会社スタジオアタオ
2027年2月期 第2四半期(中間期)
スタジオアタオ(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が1,959百万円(前年同期比5.3%増)となった。営業利益は99百万円(前年同期比7.0%減)だった。経常利益は104百万円(前年同期比3.3%減)、中間純利益は69百万円(前年同期比2.0%増)。店舗販売が新規出店や移転店舗を含む既存店の売上増加等で増えた一方、プロモーションの強化や新規出店及び店舗移転等に伴う一時的な費用が発生した。通期予想は2026年4月10日の公表値から変更していない。
株式会社パルグループホールディングス
2027年2月期 第2四半期(中間期)
衣料と雑貨「3COINS」を展開するパルグループホールディングスの2027年2月期中間期(3〜8月)は、売上高が前年同期比4.1%増の1,219億31百万円、営業利益が1.1%増の142億54百万円となった。衣料事業はプロパー販売の強化と値引きの抑制で売上総利益率が上がり増益。雑貨事業は売上の伸びが期初の想定を下回り、人件費を中心に販管費が増えて減益だった。親会社株主に帰属する中間純利益は2.6%増の94億28百万円。通期予想(営業利益294億円、+8.3%)は据え置いた。
パレモ・ホールディングス株式会社
2027年2月期 第2四半期(中間期)
ショッピングセンターなどで衣料品と雑貨の専門店を展開するパレモ・ホールディングス(連結)の2027年2月期中間期(2026年2月21日〜8月20日)は、春から初夏の低温や悪天候、夏以降の自然災害で客数が伸び悩み、既存店売上高が前年同期比97.7%となった。売上高は同4.7%減の68億38百万円、営業利益は同60.3%減の71百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同86.2%減の15百万円。会社は2026年9月15日に中間期と通期の業績予想を修正しており、通期は営業利益1億10百万円(△42.2%)を見込む。