2338東証スタンダードAIソリューション・ウェルネス・暗号資産投資事業
2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー※最終赤字は縮小顔マークの見方
重要な注記:継続企業の前提
サマリー
クオンタムソリューションズの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が109百万円(前年同期比20.3%減)となった。営業損失は354百万円(前年同期は240百万円の営業損失)だった。経常損失は178百万円(前年同期は293百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は146百万円(前年同期は300百万円の損失)。営業外収益に暗号資産評価益364百万円を計上した。自己資本は228百万円のマイナスで、継続企業の前提に関する注記がある。通期の業績予想は開示していない。
売上高
109百万円
前年同期比△20.3%営業損益赤字
△354百万円
前年同期△240百万円経常損益赤字
△178百万円
前年同期△293百万円中間純損益赤字
△146百万円
前年同期△300百万円自己資本比率
△6.6%
前期末△22.3%ハイライト
- 売上高は109百万円(前年同期比20.3%減)、営業損失は354百万円(前年同期は240百万円の営業損失)、経常損失は178百万円(前年同期は293百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は146百万円(前年同期は300百万円の損失)
- 営業外収益に暗号資産評価益364百万円を計上した
- AIソリューション事業は売上高36百万円(前年同期比43.6%減)、セグメント損失200百万円(前年同期は64百万円の損失)。AIDC事業は営業収益の計上に至っていない
- ウェルネス事業は売上高73百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント損失3百万円(前年同期は7百万円の損失)
- 【継続企業の前提に関する注記】前期に続き当中間期も営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上しており、会社は、現時点において継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在しているとしている
- 純資産は2百万円、自己資本は228百万円のマイナス(前期末は601百万円のマイナス)。新株予約権の行使と2026年8月24日払込みの新株式発行による増資を行った
- 通期の業績予想は、事業環境の短期的な変化が激しいことから開示していない。配当は無配の予想(前期も無配)
- 総資産は3,476百万円、純資産は2百万円、自己資本比率は△6.6%(前期末△22.3%)
財政状態
総資産
3,476百万円
純資産
2百万円
自己資本比率
△6.6%
注目ポイント
売上高は109百万円(前年同期比20.3%減)、営業損失は354百万円(前年同期は240百万円の営業損失)だった。暗号資産評価益364百万円を営業外収益に計上し、経常損失は178百万円となった。
自己資本は228百万円のマイナスで、決算短信には継続企業の前提に関する注記がある。会社は、現時点において重要な不確実性が存在しているとしている。通期の業績予想は開示されていない。