決算ノート
3063東証グロース名古屋を中心とする飲食店の運営、不動産事業

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ジェイグループホールディングスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が6,219百万円(前年同期比12.0%減)となった。営業利益は121百万円(前年同期比55.6%減)だった。経常利益は90百万円(前年同期比60.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は62百万円(前年同期比62.2%減)。飲食事業は増収増益だったが、不動産事業は前期の不動産売却の影響を大きく受けた。通期予想は2026年4月10日の公表値から変更していない。

売上高

6,219百万円

前年同期比△12.0%

営業利益

121百万円

前年同期比△55.6%

経常利益

90百万円

前年同期比△60.3%

親会社株主に帰属する中間純利益

62百万円

前年同期比△62.2%

飲食事業の営業利益

653百万円

前年同期比+4.4%

自己資本比率

17.3%

前期末15.7%

ハイライト

  • 売上高は6,219百万円(前年同期比12.0%減)、営業利益は121百万円(前年同期比55.6%減)、経常利益は90百万円(前年同期比60.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は62百万円(前年同期比62.2%減)。前年同期に棚卸資産の売却を実施していた
  • 飲食事業は売上高5,860百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益653百万円(前年同期比4.4%増)。2026年5月に「Lamb Rack Tokyo」を新規出店し、2店舗をリニューアルした
  • 不動産事業は売上高224百万円(前年同期比83.1%減)、営業利益27百万円(前年同期比95.6%減)。テナントビルの賃貸収入は安定していたが、前期の不動産売却の影響を大きく受けた
  • 8月末の業態数及び店舗数は66業態116店舗(国内106店舗、海外1店舗、FC9店舗)
  • 通期予想は変更なし。売上高13,300百万円(前期比1.9%増)、営業利益450百万円(前期比7.0%増)、経常利益370百万円(前期比4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益320百万円(前期比2.5%増)
  • 配当は中間3円(普通配当2円、30周年記念配当1円)、期末2円予想の年5円(前期4円)
  • 総資産は10,502百万円、純資産は1,866百万円、自己資本比率は17.3%(前期末15.7%)

財政状態

総資産

10,502百万円

純資産

1,866百万円

自己資本比率

17.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)13,300百万円前期比+1.9%450百万円前期比+7.0%370百万円前期比+4.7%320百万円前期比+2.5%

注目ポイント

売上高は6,219百万円(前年同期比12.0%減)、営業利益は121百万円(前年同期比55.6%減)だった。前年同期に棚卸資産の売却があり、不動産事業の売上高が前年同期比83.1%減、営業利益が前年同期比95.6%減となった。

飲食事業は売上高が前年同期比3.6%増、営業利益が前年同期比4.4%増だった。新規出店とリニューアルを進めた。

通期予想は変更がなく、営業利益450百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は26.9%(当社試算:中間期の営業利益121百万円 ÷ 通期予想450百万円)。

出典:株式会社ジェイグループホールディングス「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月9日)」(2026年10月9日開示)

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