決算ノート
3077東証スタンダード居酒屋・飲食店の運営

2026年11月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ホリイフードサービスの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が4,563百万円となった。営業利益は440百万円だった。経常利益は429百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は487百万円。決算期の変更で前期が8か月決算のため、前年同期比の記載はない。2026年6月1日付で持ち帰り寿司店を経営する鮨桝食品株式会社の全株式を取得し、負ののれん発生益114百万円を特別利益に計上した。通期予想は変更していない。

売上高

4,563百万円

前年同期比の記載なし

営業利益

440百万円

前年同期比の記載なし

経常利益

429百万円

前年同期比の記載なし

四半期純利益

487百万円

前年同期比の記載なし

自己資本比率

37.5%

前期末29.6%

ハイライト

  • 売上高は4,563百万円、営業利益は440百万円、経常利益は429百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は487百万円
  • 2025年11月期に決算期を3月31日から11月30日に変更し、前期は8か月決算。このため前年同期比は記載されていない
  • 2026年6月1日付で、大阪府で持ち帰り寿司店を経営する鮨桝食品株式会社の全株式を取得した。負ののれん発生益114百万円を特別利益に計上した
  • 会社は、メニューの変更や価格の見直しなど業態ごとにコストの最適化を進め、自社アプリ会員とLINE会員の獲得強化で予約状況は堅調に推移したとしている
  • 通期予想は2026年7月15日の上方修正後の値から変更なし。売上高5,980百万円、営業利益532百万円、経常利益528百万円、親会社株主に帰属する当期純利益625百万円
  • 配当は無配の予想(前期も無配)
  • 総資産は4,057百万円、純資産は1,567百万円、自己資本比率は37.5%(前期末29.6%)

財政状態

総資産

4,057百万円

純資産

1,567百万円

自己資本比率

37.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年11月期 通期予想(変更なし)5,980百万円前期は8か月決算532百万円前期は8か月決算528百万円前期は8か月決算625百万円前期は8か月決算

注目ポイント

売上高は4,563百万円、営業利益は440百万円だった。決算期の変更で前期が8か月決算のため、前年同期比の記載はない。鮨桝食品株式会社の全株式を取得し、負ののれん発生益114百万円を計上したことで、親会社株主に帰属する四半期純利益は487百万円と営業利益を上回った。

通期予想は変更がなく、営業利益532百万円を見込む。第3四半期累計の営業利益の進捗率は82.7%(当社試算:第3四半期累計の営業利益440百万円 ÷ 通期予想532百万円)。

出典:ホリイフードサービス株式会社「2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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