「居酒屋」の決算サマリー(6件)
光フードサービス株式会社
2026年11月期 第3四半期
光フードサービス(非連結)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が2,393百万円(前年同期比11.9%増)となった。営業利益は209百万円(前年同期比19.4%増)だった。経常利益は207百万円(前年同期比20.8%増)、四半期純利益は139百万円(前年同期比18.7%増)。期末の店舗数は67店舗(うちフランチャイズ店16店舗)。通期予想は変更していない。
ホリイフードサービス株式会社
2026年11月期 第3四半期
ホリイフードサービスの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が4,563百万円となった。営業利益は440百万円だった。経常利益は429百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は487百万円。決算期の変更で前期が8か月決算のため、前年同期比の記載はない。2026年6月1日付で持ち帰り寿司店を経営する鮨桝食品株式会社の全株式を取得し、負ののれん発生益114百万円を特別利益に計上した。通期予想は変更していない。
株式会社SANKO MARKETING FOODS
2026年6月期 通期※最終赤字は縮小
重要な注記:継続企業の前提
居酒屋「アカマル屋」などの飲食と水産流通を手がけるSANKO MARKETING FOODS(連結)の2026年6月期(2025年7月〜2026年6月)は、出店や水産流通の伸びで売上高が前期比9.2%増の105億70百万円となったが、新規出店や閉店、業態転換、船団の形成などのコストが先行し、営業損失は6億35百万円(前期は6億66百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は7億93百万円となった。純資産は62百万円、自己資本比率は2.5%(前期末13.0%)まで下がった。会社は「継続企業の前提に関する重要事象等」を記載している(重要な不確実性は認められないと判断)。今期は漁業・水産加工の一部撤退・縮小で営業損失30百万円まで縮める計画。
マルシェ株式会社
2027年3月期 第1四半期
居酒屋「ハッケン酒場」などを展開するマルシェ(単体)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、既存店売上高が前年同期比91.5%と落ち込み、売上高が同3.3%減の11億29百万円、営業損失が25百万円(前年同期は15百万円の損失)に拡大した。会社は店舗オペレーションと接客品質に課題が生じたと説明している。6月29日に第三者割当増資で新株600万株を発行して約10億円を調達し、7月末に金融機関5行への借入金のうち約10億円を返済した。自己資本比率は43.8%(前期末24.5%)に上昇した。
株式会社SANKO MARKETING FOODS
2026年6月期 第3四半期
重要な注記:継続企業の前提
居酒屋チェーンと水産流通を手がけるSANKO MARKETING FOODS(連結)の2026年6月期第3四半期累計(2025年7月〜2026年3月)は、売上高が前年同期比8.9%増の81億42百万円となったが、営業損失は4億60百万円(前年同期は4億43百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億29百万円と赤字が続いた。通期予想を修正し、営業損益を17百万円の黒字から6億37百万円の赤字に引き下げた。純資産は1億86百万円、自己資本比率は7.1%に低下。短信には「継続企業の前提に関する重要事象等」が記載されているが、会社は重要な不確実性はないと判断している。
株式会社SANKO MARKETING FOODS
2026年6月期 第2四半期(中間期)※最終赤字は縮小
重要な注記:継続企業の前提
居酒屋チェーンと水産流通を手がけるSANKO MARKETING FOODS(連結)の2026年6月期中間期(2025年7〜12月)は、売上高が前年同期比7.6%増の49億85百万円となったが、営業損失は3億33百万円(前年同期は3億45百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は3億15百万円と赤字が続いた。短信には「継続企業の前提に関する重要事象等」が記載されており、前期まで8期連続(単体)の営業損失を計上している。会社は資金計画を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと判断している。通期は営業黒字(17百万円)の予想を据え置いた。